実は深刻!小学生以降に起こる「赤ちゃん返り」に投稿された画像

「赤ちゃん返り」は主に自我が形成されつつも、我慢などが難しい幼児期に起こる現象ですが、実は小学生以降でも「赤ちゃん返り」は起こりうることが分かってきています。原因は幼児期と同じく、下の子が生まれるなど自立が強く求められたり、引っ越しや入学などの環境の変化などですが、幼児期と違うのは「赤ちゃん返り」の症状です。

小学生以降になるとある程度、物事の分別がつくようになり、我慢するなど表面的には心をある程度コントロールできるようになり、幼児期の「赤ちゃん返り」のように「できない」「ママにやってもらう!」など、具体的な行動は出ません。

しかし、深層心理においては「両親の愛情や関心が自分に向けられていない」と感じ、それが精神的な負担となり、身体的症状として現れることがあります。

具体的には、風邪などではないのに体の不調を訴える・学校に行きたがらない・おねしょ・昼間のお漏らしなどが挙げられます。特におしっこに関係する神経はストレスの影響を大きく受けるため、おねしょやおもらしなどの症状が出ることが多いようです。
最初は大きな症状ではないですが、場合によっては不登校や引きこもりなどにつながることもあるので、早めの対策が重要となります。

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