ネクタイの結び方のバリエーションは豊富!

プレーン・ノット

プレーン・ノット

プレーンノットはもっとも一般的で基本となる、簡単な結び方です。小ぶりで、スッキリとした結び目に仕上がります。
ネクタイの種類やシャツの襟の形を選ばないため、あらゆるスタイリングに使えます。

おすすめネクタイ「ESTRELa」

シンプルな中に高級感のある星の刺繍デザインで「遊び心」を演出したESTRELa(エストレーラ)のネクタイ。男性へのプレゼントにも最適!!

ダブル・ノット

ダブル・ノット

プレーン・ノットの巻き付けを、二重にした結び方です。
ふっくら大きく、やや縦長の結び目に仕上がります。
生地か薄手のネクタイや少し長めのネクタイに用いるのに適しています。

おすすめワイシャツ「BARBA」

1964年、イタリア・ナポリで、アントニオ・バルバとヴィットリオ・バルバ兄弟がシャツメーカーとして創業した『バルバ(BARBA)』。
生地や襟型のバリエーションが豊かで、 細身に見えるシルエットなのに、動きやすい のはナポリ仕立ての高い技術が為せる技。

セミ・ウィンザーノット

セミ・ウィンザーノット

ノットが逆三角形でバランスの良い形に仕上がる「セミ・ウィンザーノット」。プレーン・ノットよりもボリューミーで、ウィンザー・ノットよりもシュッとした印象に仕上がるため、ネクタイにほどよく存在感をプラスしたいときに有効な結び方。

おすすめスーツ「Ben Sherman」

60年代英国のモッズカルチャーをけん引し、ビートルズ、ローリング・ストーンズなど多くのアーティストに愛されてきた『ベンシャーマン』。クールなブリティッシュモダンを体現するブランドとして、カリスマ的な人気を誇っています。最新のコレクションはカジュアルメインですが、タイトフィットするスリムスーツは健在です。日本に正規代理店がないので、手に入るのは貴重です。

ウィンザーノット

ウィンザーノット

プレーンノットと比べて、ノットが大きくふっくらとした三角形に仕上がる結び方。当時、ウィンザー公がタイドアップしていたネクタイは特別な芯地を採用しているため、ノットが大きくふっくらと仕上がっていた。そんなノットを表現するために、提案された結び方とも言われている。

おすすめ革靴「コベントリー」

『クロケット&ジョーンズ』が得意とする、美しいパーフォレーションが目を引くセミブローグの「コベントリー」。このパーフォレーションによって程良いボリューム感が生まれるためスーツはもちろん、ジャケパンとも相性抜群です。グッドイヤーウェルト製法。

他と差をつけたい方はこちらの結び方!

エルドリッジノット

エルドリッジノット

エルドリッジノットという結び方は、プライベートでネクタイをオシャレに着こなしたいという方におすすめです。
全体のシルエットは逆三角形とオーソドックスですが、結び目に段が入っており、まるでネクタイを編み込んだかのように見えます。
結婚式の二次会などのパーティーシーンにおいて、華やかさを演出することができるでしょう。

トリニティノット

トリニティノット

トリニティノットの「トリニティ」とは、日本語で三位一体という意味で、その名の通り、結び目の3つの部分が重なっている結び方のことです。
結び目が大きくなるため、襟開きの狭いシャツの方が引き締まってスッキリ見せることができます。
またネクタイを選ぶ時には、無地かシンプルな柄物がいいでしょう。
細かいストライプ柄のネクタイですと、せっかく結び目にできたラインを際立たせることができないので、使用を控えた方が無難です。
エルドリッジノットと同じく、パーティーシーンなどで一味違った結び方を演出したい方におすすめです。

ネクタイの結び方は一説には100種類以上あると言われている。

スーツ姿に欠かせないネクタイ、昨今は締める機会が減りつつあるものの、結び方にいろいろバリエーションがあることが分かったのではないでしょうか。
一番一般的なプレーンノットしか知らなかった、という方、ぜひ他の結び方にも挑戦してみては如何でしょうか?

                 

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