フリーランスという言葉はよく聞いても、その実態をよく知らないという方もいるかと思います。
ここでは、フリーランスというビジネススタイルにスポットをあてて調べてみました。

フリーランスとは

◯正規雇用……別名「正社員」。企業や団体などと直接雇用契約を結び、雇用期間を定めずに働く人のことです。

◯非正規雇用……「契約社員」「アルバイト」「パート」などがあり、一定の雇用期間の中で契約を結び働く人のことです。

◯フリーランス……単発の仕事ごとに契約を結ぶ形態の働き方のことです。正社員や契約社員のように企業と雇用の関係がなく、独立して仕事を請け負います。

フリーランスに向いている人・向いてない人

フリーランスに向いている人の5つの特徴

1.一人でいることがイヤではない人
2.仕事が好きな人
3.自分で交渉ができる人
4.自分で責任を取れる人
5.人に積極的に会いに行くのが好きな人
フリーランスに向いていない人の5つの特徴

1.出世欲や権力欲の強い人
2.野心のない人
3.時間管理のできない人
4.計画力と実行力のない人
5.事務処理や周辺作業ができない人

フリーランスのメリット

・働く時間や場所が選べる
・年収が大幅UPすることもある
・人脈が広がる
・定年退職がない
・職場の人間関係に煩わされない
・副業をすることができる

フリーランスのデメリット

・仕事を獲得するために自身で営業をしたり実績をアピールしなければならない
・ボーナスがない
・確定申告をしなければならない
・時間管理をしっかりしないとブラック化する
・月給、年給制では無くなるので、毎月必ず一定額の収入があるとは限らない

フリーランスの仕事の種類

ライター

新規でPCを購入するのでなければ初期投資がほとんど無く、スキルが無くても始めやすい仕事です。
職種としてはコピーライター、webライターなどがあり、求められるスキルが低い案件から始めて徐々にスキルを積んでいくこともできます。
但し、スキルがなくても受けられる案件は、単価が極端に低いこともありますので、年収は大きく差が付きやすいです。

デザイナー

webデザイナーやグラフィックデザイナーとしてデザイン能力を活かすことができる仕事です。
photoshopやillustratorなど画像処理ソフトのスキルはもちろんのこと、DTPやHTML、CSSの知識があると良いです。
アピール力も必要ですし、コンペなどを利用し実績を積むことが大切です。
年収はスキル、実績次第で大きく増える可能性はあります。

エンジニア

ITエンジニアと一括りで呼ばれることも多いですが、アプリケーションエンジニアやシステムエンジニア、プログラマ、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアなど様々な種類があります。
数多くのIT言語があるので、対応できる言語が多いほうが有利です。
また、日々進化する分野なので向上心が必要であると共に、正確さと根気が必要な職種です。
年収は他の職種に比べ高めなことが多いです。

フリーランスの仕事の見つけ方

フリーランスの多くは、既存の顧客からの紹介で仕事を獲得しています。
その他、友人・知人や同業者、異業種企業からなど、殆どがクチコミや紹介で仕事を獲得しています。
また、自身での営業活動・売り込みも必要です。
その他、注目すべき仕事の見つけ方として、クラウドソーシングの利用やフリーランスに特化した求人サイト経由で・というのもあります。

クラウドソーシングサービス

求人サイト

働き方は自分次第

どんな働き方をするにせよ、メリット・デメリットは必ずあります。
終身雇用が約束されない今、フリーランスという働き方も良さそうですね。

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