「節約=我慢」は間違い!無理なく続けることが大切

「節約=我慢」だと思ってはいませんか。ダイエットと同じように我慢は長続きせず、ストレスも溜まります。

まずは、我慢しないで節約することを念頭に置いたうえで、節約術を実践していきましょう。

1.クレジットカードの使用を控える

効果的な節約法のひとつは、クレジットカードの使用を控え、現金だけで生活することです。現金のみであれば、手持ちの金額以上を使うことができないので、無駄使いの歯止めになるはずです。

2.割引やクーポン券をうまく活用する

もうひとつは、割引をうまく活用してはいかがでしょうか。これと似た節約法にポイントを貯めるという手法もありますが、この方法ではポイントを貯めるために無駄使いしてしまう人が多いように思います。貯めたポイントが失効してしまうケースもあります。

その点、割引であればその場で使用するため、失効のリスクなどがありません。割引券やクーポンは率先して使用したいところです。

3.食費は削らない

食費を節約することばかりに注力すると、食卓には彩りがなくなり、豆腐、もやし、白菜、白米などばかりになって真っ白になることもあります。母親は必死に節約をしているものの、家族はいい思いをせず、結局息子が買い食いに走るといったケースも実際にあったそうです。

「お金のために無理をしてパンやヨーグルトだけのランチにしているビジネスマンの方もいます。しかしこういう方に限って、お菓子などの間食をしてしまっているものです。結局無理をしているので、どこかで穴埋めしたり、ストレスを解消したりする必要が出てきてしまうのです」

4.同じ物をより安く買うを意識する

 節約の定番は、「同じ物をより安く買う」ことと「物を買う量を減らす」でしょう。

 ネットをリサーチして、10円でも安いショップを見つけることにこだわっている人がいますが、確かに同じ物ならより安く買うに越したことはありません。実店舗で安値調査をしてみると同じ物でも50~100円の価格差が生じていることはよくあります。積み重ねるとあっという間に月数千円の節約になります。

同じムートンブーツでも価格が大きく違う

数百円の差なら、安かろう悪かろうの法則は当てはまらない!より安いほうがお得!

5.【時は金なり】時間こそ節約の基本

時間は、お金で買われるほど高価なものです。時間の節約は、お金の節約にも繋がります。

テレビは全て録画でみる

「私は、見たいテレビ番組はすべて録画して見ています。放送時間にして、1日あたり10時間分ぐらいの番組を録画。そして録画した番組を見る際は、1.5倍速で再生してCMをスキップすると、1時間番組を25分ぐらいで見られるのです。バラエティ番組でもニュース番組でも、興味のないコーナーはバンバン飛ばすので、10時間分録画しても、実際にテレビを見ているのは3時間ぐらいです。

食器洗浄機のドアを途中で開ける

食洗機が食器洗いを終えるのを今か今かと待っていると、長いなあと思いますよね。テクノロジーとビジネス情報メディアのCNETによると、食洗機のドアを途中で開けると全行程を最後まで終えるより早く食器が乾き、時間と電気代も節約できるとのこと。

仕組みは簡単です。2回目のすすぎが終わり排水したところで、食洗器のドアを開けます。中の熱くなった食器が、食洗機の中の水分を全部蒸発させるのです。このとき、顔に熱い蒸気が当たらないように、気をつけてください。10分もすると、食洗機の中の食器は全部乾いているはずです。

6.【初心者向け】リボ払い・カードローンを利用しない

リボ払いやカードローンは将来のお金が前借りすることができますが、それと引き換えに金額の多い利息を支払うことになります。

安部内閣の金融緩和対策により現在の上限20%から、かつての上限29.2%に引き上げようという検討がされています。

自民党選挙公約では、「総量規制といった小口金融市場に対する過剰な規制を見直す」という政策目標がかかげられています。
ゆうピーちゃん

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