利尻島の特徴

「利尻島」は「利尻山」1つの山で構成される島です。「屋久島」も中央に高山がある島ですが、複数の山が集合して出来ており利尻島のように利尻山1つだけで構成されている訳ではありません。富士山型の利尻山は、中央に山頂を擁し裾野を広げながら海上に沈みます。1700mを超える高山ひとつで島が構成されることは、日本では珍しいことです。

利尻島に行くには、「稚内市」からフェリーで行くこともできますし、札幌丘珠空港から飛行機で行くこともできます。日本の外れではありますが、交通の便はそれほど悪くはないと言えるでしょう。

利尻山

「利尻山」は、日本百名山にも選ばれている火山です。でも、有史になってからは噴火の記録はなく、かなり浸食が進んでいます。そのため、まだ円錐形は保っていますが山頂部の崩壊が激しくなっています。登山道は3つありましたが、1つは閉鎖され、もう一つは事実上廃道状態で、1つだけが公式の登山道になっています。その公式の登山道である「鴛泊コース」も上部は崩壊が進んでいますので、絶対に登山道を踏み外さないでください。

山頂には祠があり、天気が良ければ360度の絶景が楽しめます。しかし、最高点は先にあるのですが、危険すぎるので行けなくなってしまいました。これからも崩壊は進み、今の山頂さえも行けなくなる可能性があります。

海の幸

うにめし丼

うにめし丼

利尻と言えば「利尻昆布」であり、その昆布を使った利尻ラーメンが有名になりました。また、利尻昆布を食べて育った「うに」はとてもおいしく、「うにめし丼」が名物になっています。その他、「アワビ」は荒海で育つので歯ごたえがあっておいしく、「ソイ」「ヒラメ」の刺身も絶品です。

利尻島 まとめ

いかがでしたか?利尻島の魅力が伝わりましたでしょうか?まだまだ紹介したいですが、今回はここまでです。利尻島の魅力は、ぜひ実際に行って確かめてください。

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