ご近所スーパーより、あまり行かない隣町のスーパーでお買い物を

日常生活に密着しているお店といえば、食品スーパー。案外この行きつけのスーパーを変えることで、モノクロームな日々へのほどよい刺激になるものです。

負担になりすぎず、息抜きがてらちょっと足を伸ばして行けるエリアでかまいません。毎日の食材調達をするスーパーの利用を一時休止し、日ごろあまり行かないスーパーへ意図的に行ってお買い物をしてみます。

するとどうでしょう。いつもは職場や家の近くのスーパーで同じようにお買い物をしていたことに対し、新鮮味があるのではないでしょうか。

そんなスーパーでいつも買わない系統のお惣菜やスイーツなどのコーナーも見て回りましょう。いろいろと見ごたえがあるよう、なるべくなら大きめのスーパーがおススメです。

視界から入ってくる情報の影響は意外と大きいもの。「ふーん、ここのスーパーはこういう系統の食材があるのかぁ」と、いくばくかでも関心が持てたらそれで十分です。

このスーパー行きと発見をきっかけに、「なかなかおもしろかったし今度はアレを買うためにまた来よう」と思えたら、しめたものです。

勝手がいつもと違うスーパーでは、何がどこにあるかを把握し切れていないことからも買い忘れをしがちになります。思いつきでのお買い物を楽しむ場合はいいですが、必要な食材をしっかり計画的に買う場合は買い物リストをお忘れなく。

ボラバイトも役に立つかも

ボランティア+アルバイトがボラバイト。今の時代にあってなお注目を浴びています。都会で働いていて行き詰った人、農業に興味があり、これからの働き方を模索している人などが全国からそれぞれボラバイト先へ応募をしてきます。

アルバイトと違い、お金を稼ぐだけを目的とせずボランティアの目的もあることから、一般の賃金に比べると日当たりの手取りは安く設定されています。

しかしながら、お金だけを目的としないのがボラバイト。伸びやかな大自然の中でリフレッシュしながら農業や畜産業を通し、『人と自然界との営み作業』を体験し、お金よりも、お金では買えないものに気づかされたというボラバイターは多いです。

事実、ときに人間に牙を向けることもあるこうした自然相手のお仕事は、ハードながらも働いている人々の顔つきは充実感や人間らしさ、その人本来の輝きに充ちていることが多々見受けられます。

ボラバイトのページを眺め、「こんなところでこんなボラバイトを募集しているんだな」と発見するだけでも新鮮なボラバイト。一度体験してみたいと興味を持ったボラバイト先があれば、随時問い合わせてみるといいでしょう。

自宅から近隣のエリアであればアクセスもしやすいでしょう。或いは、この際思い切って遠い土地へのボラバイトに挑戦するのもいいかもしれません。

スポーツ選手に注目してみる

日ごろの厳しい訓練やトレー二ングを経て、
何より自分自身との闘いに裏打ちされた強さが垣間見えるスポーツ選手の凛とした顔つきには、
何かことばを越えてハッとさせられるものがあるのではないでしょうか。

打ち込めるものや目標に向かって懸命に邁進する姿は見る者に希望を与え、
「よし、やるぞ!」「私もがんばろう」というエネルギーすら与えるものです。

そのエネルギーは、選手一人一人のまなざしにこそ宿っています。

自分の成し遂げたいことを追求するまなざしであり、
その人のいのちを宿しているまなざしでもあるでしょう。

そのまっすぐな瞳、まなざし一つでことば以上のものを伝えているスポーツ選手からは、
学びや参考になることが多いです。

厳しいコーチや先生にビシバシ指導されながらも、
すべてはベストな結果を出せるためと真摯に受け止め、懸命に練習に励む姿。

自ら難しいことやレベルの高いことに挑戦していく姿。

一緒に戦う仲間への気配りや意識。

試合での闘志に満ちた活躍ぶり。

記者会見での発言や立ち振る舞い。

そんなスポーツ選手のひたむきさや、スランプに陥ったときのメンタル面の在り方、取り組みなどを参考にしてみるのもいいかもしれません。

たいせつなのは自分なりにいいところを感じられること、自分もそう近づこうという心や意識を持てることです。

この意識があってこそ、自ずと今置かれている状況をいい方向に変えていくための行動に繋がっていくからです。

時代の恩恵・・・中古ショップやお手元IT操作ひとつでOK

現代社会ではありがたいことに、そんなスポーツ選手のあらゆる姿を、YouTubeや動画などIT一つで拝見することができます。

いつでも、世界中のあの人やこの人が見たいときに見られるというコンテンツに満ちている時代です。

何のスポーツでもかまいません。

気になる選手や好きな選手の過去の試合や練習風景など、マンネリを感じるときにこそ意識して触れる習慣を作ってみてはいかがでしょうか。

選手の背景などにも踏み込んで書かれた自伝など、活字での書籍を並行して読んでみるのもいいでしょう。

そこには、「すごいな」「うまいな」だけでは括れない、何かしら感じるものがあるはずです。

「かつて活躍して引退後のあの選手は今?」という括りで、ひと昔前の選手を探ってみるのもまたおもしろいかもしれません。

それを機に、この際新しくスポーツを始めたり、或いは過去自分が親しんでいたスポーツを再開するのもまたよしですね。

コストを上手に抑えるためにもブックオフ、ハードオフといった中古ショップもバンバン利用し、「読んでみようかな」「ちょっと見てみよう」と思える一冊やDVDなどを気軽に手に取ってみてはいかがでしょうか?

最後に:あなたらしくあるために

あなたらしくあるとき、人はもっとも輝きます。

モノトーンで単調な日々にあって、求めている充実感やそのための今このときを愉しむ意識を高めていきながらひとつずつ丁寧にあなた自身のよろこびを思い起こしていけると、案外すんなりと日々に色がついてくるかもしれません。

それはいきなり虹のかかったようなカラフルさでこそなくても、
あなたにとって意味のある色ではないでしょうか。

この記事内容が、読んでくださったあなたさまにとって何かしらヒントになり、
あなたご自身が本来のあなたらしくあることができますように。

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