「ケビン・コスナーの映画5選」

ケビン・コスナーといえば雑誌「ピープル」の中で世界で最も美しい男性50人に選ばれたり、雑誌「エンパイア」の中で映画歴史上もっともセクシーな100人の男性などに選ばれた名俳優である。現在62歳となりながらも今でも精力的に活動している彼だが、今回はケビン・コスナーのおすすめ映画を5本紹介していく。

1.野球がつなぐ夢と絆「フィールド・オブ・ドリームズ」

ケビン・コスナー演じる36歳のトウモロコシ農家の主人公、レイ・キンセラが不思議な声に導かれて、持っていた畑を野球場に作り変えてしまう。その野球場には夜な夜な昔の名プレーヤーたちがやってくる。野球というものを通じて、少年時代の父親との思い出、家族との絆、夢の尊さを描いた名作である。

2.アカデミー賞作品賞を受賞した「ダンス・ウィズ・ウルブズ」

ケビン・コスナー自身が初めてメガホンを取り、監督・出演を務めたアカデミー賞受賞作。1864年のアメリカを舞台に、南北戦争の英雄となったダンバー中尉と、インディアンとの愛や友情を描いた作品である。先住民たちの目線から白人至上主義を批判的に描くケビン・コスナーの意欲作だ。

3.不朽の名作「ボディガード」

この映画を見たことがないという人でも、主題歌となったホイットニー・ヒューストンの「I will always love you」は聞いたことがあるだろう。ホイットニー・ヒューストンが演じる人気歌手レイチェル・マロンとケビン・コスナー演じる彼女のボディガード、フランクの危険な恋のストーリー。

4.ケネディ暗殺事件を描いた超大作「JFK」

第35代アメリカ大統領ジョン・F・ケネディがダラスで暗殺された事件の真実をドキュメンタリータッチで描いた作品。地方検事ジム・ギャリソンを演じたケビン・コスナーが事件を解明するためにアメリカ政府と戦う。法廷でのケビン・コスナーの最後のスピーチは圧巻の一言である。

5.ケビン・コスナーの出世作「アンタッチャブル」

禁酒法が制定されていた時代のシカゴでケビン・コスナー演じる捜査官エリオット・ネスたちが、ギャングの首領アル・カポネを逮捕しようと紛争するストーリー。この映画での好演が評価され、ケビン・コスナーはハリウッド・スターの仲間入りを果たすこととなる。

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