京あめ「クロッシェ」とは?

その見た目の輝きで人を引き寄せてしまう魔法のあめが京都にあるのを知っていますか?
京都の伝統と技術、そしてヨーロッパで培われた技術が合わさり、新たな京あめとして誕生しました。

京都市下京区綾小路に本店を構えるクロッシェは、こぢんまりとした店構えながら人通りがたえません。

シンプルでモダンなお店には、素敵なカラーリングのあめがずらっと陳列されていて、それがずっと眺めていたくなる美しさなのです。

あめの名前に注目

クロッシェの魅力のひとつに名前があります。

こちらのあめは「京桜」という名前がついており、平安時代に嵯峨天皇が始めたとされる花見をイメージして作られました。

味は桜餅。
口に広がるまろやかな甘さとほんのりかおる桜が特徴的です。

他にも京都ならではの抹茶、梅や黒糖といった和風のフレーバーから、紅茶やピーチソーダといった一風変わったものも選べるので、きっと好みのあめが見つかること間違いなしです!

京都で買うなら京都本店限定のものを

ネットからも通販できるようになったクロッシェのあめですが、京都にきたのなら、京都本店限定のものがおすすめです。

特におすすめなのが、ぱっと目を引くカラーリングの「シェルブールの雨傘」。
SNSでも話題になったこの種類は京都本店でしか購入できないので注意が必要です!

賞味期限も1年と長めなので、じっくり楽しめるのもいいですね。


雑貨屋さんに入ったようなワクワク感が楽しめるクロッシェは火曜日がお休み。
なお京都タワービル1Fにある、京都タワーサンド店は年中無休なので、お急ぎの場合はこちらもおすすめです!

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