新型N-BOXは旧モデルと同じくノーマルとカスタムの二通りの外観となっており、ノーマルの方は先代モデルにかなり近い外観ですが逆台形のフロントグリルや円形のLEDアクセサリーライトなどが特徴的です。一方カスタムは全タイプLEDヘッドライトを装備し、光が流れることで方向指示をわかりやすくするシーケンシャルターンランプがホンダ車初搭載されるなど、外観が大きく変わっています。また、共通する外観の見どころとして屋根に黒い樹脂のライン部分がない点が挙げられます。明るい色ではよりスッキリとした外観になります。

インテリア部分では後席スライドシート車と荷室の床が低いタイプが両立されています。さらに助手席57cmのスライドシートの設定などで更に使い勝手が向上しています。シートはツートンカラーとなっています。
予防安全装備はHonda SENSINGが搭載できるようになり、自動ブレーキに加え、誤発進抑制機能、歩行者事故軽減ステアリングや自動で車間距離を保つアダプティブクルーズコントロールなどが装備されます。

N-BOXの今後 N-BOXベースに更に荷室の床が低くなり、車椅子の乗降などに優れたN-BOX+のフルモデルチェンジがアナウンスされていないのですが、東京モーターショーである程度今後の方向性は見えるのではないでしょうか。また、N-BOXのスタイル重視型、N-BOXスラッシュのフルモデルチェンジは販売台数の面や登場時期の遅さから、当面、外観の一部を新型N-BOXと共通になったモデルとは登場しないと考えられます。N-BOX自体は人気車種だけに特別塗装などを含んだ特別仕様車の登場は考えられます。

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