クリエイティブなケーキを好きなだけ作れる

ケーキ、特にフランスの流れをくむケーキはとても美しくクリエイティブです。商品というより作品と呼ぶにふさわしいほど。パティシエになり自分の店をオープンすれば、売り上げは気にしないといけない制約はありますが、好きなケーキを好きなだけ作ることができます。自分のイメージ通りのパティスリーにできることは、おそらく全てのパティシエにとって何よりの幸せでしょう。

甘い香りのする職場で働ける

パティスリーでは砂糖をよく使いフルーツも大量にストックしています。なので、常に甘い良い香りのする職場で働けます。とはいえ、ずっとその匂いの中にいると食欲がなくなってくるので、メリットとは言いにくいかもしれません。

朝が早く夜が遅く店に寝泊まりしていたオーナー

当然ですが、パティシエはずっとケーキに時間を使わないといけません。私が研修していた東京の下町のケーキ屋は、街のケーキ屋さんといった感じの店で、オーナーが40歳を過ぎてオープンして間もなくの状況で必死に働かないといけない店でしたが、店は10時〜20時の営業時間でも、ケーキを作り始めるのは朝5時、オーナーが仕事を終えるのが深夜の2時と、家に帰る時間もないので店に寝泊まりしていました。これほど働いていたのを知り驚きました。


パティシエはアーティストであり職人でもあります。派手なイメージだけではない、仕事への実直な姿勢が必要なパティシエという職業をご紹介しました。

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