アクセス方法

豊川稲荷へは、JR飯田線の豊川駅、名鉄豊川線の豊川稲荷駅から徒歩で3分ほどでたどり着けます。車を使う場合は、豊川インターチェンジより約5分です。ただし、駐車場には限りがあるので、できれば公共交通機関を使った方がいいでしょう。

稲荷だけど神社じゃない

お稲荷さんというと神社を思い浮かべる方が多いと思いますが、豊川稲荷の正式名称は妙嚴寺と言い、曹洞宗の寺院です。
妙嚴寺の創健者である東海義易が鎮守のために祀ったのが吒枳尼天像です。吒枳尼天は「荼枳尼天」とも表記し、インドの女神であるダーキニーをルーツに持ちます。ダーキニーが仏教に取り入れられて吒枳尼となり、日本では神仏習合で稲荷神と同一視されることとなったのです。

豊川稲荷の見どころ

豊川稲荷は戦国時代には徳川家康や今川義元から信仰されていました。境内にある最も古い建造物である山門は、今川義元によって寄進されたものです。
見どころの一つが千本のぼりを抜けた先にある霊狐塚です。見渡す限り狐の像に埋め尽くされた光景は、豊川稲荷に来たら是非見ておきたいですね。ここにある岩に挟まっている硬貨を見つけ出し、お守りにすると金運がアップするとも言われています。

東京別院

時代劇でもお馴染みの大岡越前こと大岡忠相は豊川稲荷を信仰しており、吒枳尼天を勧請して祀りました。これが現在の豊川稲荷東京別院で、港区に位置しています。境内にある大岡廟には、大岡忠相の位牌が安置されています。
愛知県まで行く余裕のない関東圏の方は、こちらに参拝するのもいいでしょう。

関連するまとめ

豊島区の温泉なら癒しの天然温泉「東京染井温泉Sakura(サクラ)」がおすすめ!

豊島区の温泉なら癒しの天然温泉「東京染井温泉Sakura(サクラ)」がおすすめ!

旅人

2017年度 ゴールデンウィーク関東おすすめ穴場スポット

ゴールデンウィーク穴場おすすめスポットはここ!関東で子連れで格安に楽しめる場所をご紹介いたします。

北秋田、秋田県大館市のアートな観光・ローカル情報まとめ

「秋田と言えば?」と質問されても、すぐに思い浮かばないかも知れないかもしれません。人口減少の著しい秋田県、特…

ボニー

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング