マツムシ

歌の最初に出てくるのがマツムシですが、生息環境の破壊や外来種であるアオマツムシの影響などで数を減らしており、中々その声を聴く機会はないかもしれません。
ちなみに、距離を置いて聴くと澄んでいてきれいに感じますが、間近で聴くとけっこううるさいです。

スズムシ

二番手のスズムシは、鳴く虫の中では特に有名な存在です。日本では古くから親しまれており、江戸時代の半ば頃になると虫売りによって売られるようになりました。
野菜や鰹節などをエサとして飼育することができ、繁殖させるのも難しくありません。

コオロギ(キリギリス)

三番目に出てくる虫は、元々はキリギリスでしたが、後にコオロギに改められました。
コオロギとキリギリスは別の昆虫ですが、コオロギは古くは「キリギリス」と呼ばれており、『虫のこえ』では古称が使われていたのを現在の呼び名に変えたわけです。中々に紛らわしいですね。

クツワムシ

『虫のこえ』に登場する昆虫はすべてキリギリス亜目です。この亜目に属する虫は肉食性が強い傾向にあるのですが、クツワムシは草食性が強く特にタンパク質の豊富なマメ科の植物を好むようです。

ウマオイ

トリを飾るのはウマオイですが、日本でウマオイと呼ばれている昆虫には「ハヤシノウマオイ」と「ハタケノウマオイ」の2種があります。
「すいーっちょん」の長く鳴くのがハヤシノウマオイで、ハタケノウマオイは鳴き声が短いです。

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