大型犬は約2年で20歳になり、8年ほどで60歳になる

シェパードやゴールデンレトリバーといった大型犬に分類される犬種は、
最初の1年で12歳ほどになり、
約2年で人間でいう20歳になります。
その後、1年あたりの歳のとり方が
最初の2年よりもゆっくりになり、
8年ほどで「シニア犬」と呼ばれる60歳を迎えます。

小型犬は1年半で20歳になり、11年ほど経つと60歳を迎える

チワワやマルチーズ、トイプードルなど小型犬に分類する犬種は
大型犬に比べて20歳になるのが早い傾向にあり、
だいたい1年半経つと20歳を迎えます。
しかし20歳を過ぎると歳のとり方が大型犬よりもさらにゆるやかになり、
約11年ほどで60歳のシニア犬となります

大型犬はだんだんと歳のとり方が速くなっていく

大型犬は8年をすぎると、急速に歳をとっていきます。
9年経つと68歳、10年目には80歳近くになります。
この大型犬の歳をとるスピードは小型犬よりずいぶん速く
小型犬は9年でまだ50歳、10年でも56歳ほどです。
このため、大型犬は10年ほどが寿命と言われています。
小型犬は歳の重ね方がゆっくりで、18~20年と
長生きします。

まとめ

いかがでしたか?
同じ「犬」という動物でも、その大きさによって
寿命に大きな違いがあるのは、1年あたりの歳のとり方
に違いがあるからです。
一概に「大きい身体=より長生きする」という方程式は
成り立たないのですね。

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