ニホンオオカミ

明治38年に奈良県で捕獲された個体が、最後に確認されたニホンオオカミだと言われています。狂犬病などの病気や人間による駆除など、様々な要因が重なり合った結果絶滅してしまったと考えられています。なお、生存説もあり、それらしき動物を目撃したという情報は多いです。
オオカミといってもそれほど大きいわけではなく、中型犬くらいのサイズでした。
日本では縄文時代から犬が飼育されており、これを縄文犬と言いますが、ニホンオオカミを家畜化したものではないようです。

ニホンカワウソ

ニホンカワウソはかつて日本各地に生息していましたが、開発などで姿を消していき、昭和54年を最後に目撃されておらず平成24年に絶滅種であると判断されました。
平成29年2月に対馬でカワウソが撮影されて話題になりましたが、大陸に生息するユーラシアカワウソが渡ってきたとの考え方もあり、ニホンカワウソであるとは断言できないようです。

トキ

トキは学名を「ニッポニア・ニッポン」と言い、日本の国鳥だと勘違いされることもあります(本当の国鳥はキジです)。いずれにせよ日本人にとって馴染みの深い鳥ではありますが、日本産の野生のトキは絶滅しています。
現在佐渡島で人工繁殖や放鳥が行われているトキは、中国から貰い受けた個体の子孫です。

まとめ

日本には絶滅危惧種に指定されている動物が多くいます。彼らが今回紹介した動物たちのように絶滅してしまうのか、それとも今後も生き続けていけるのかは、我々人間の行動にかかっているのではないでしょうか。

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