ヒカリキノコバエ

ヒカリキノコバエはハエ目に属する昆虫で、「土ボタル」と呼ばれることもあります。
幼虫は洞窟に生息しており、ルシフェリンという物質を使って光を放ちます。そして、この光に引き寄せられてきた虫を粘液で絡め取って食べてしまうのです。獲物となる虫にとっては恐ろしい存在ですが、洞窟の天井で光を放つ様は美しく、オーストラリアとニュージーランドでは観光資源となっています。

ダルマザメ

深海に棲む生物の中には発光器官を持つものが多いですが、ダルマザメもその一つです。腹部に発光器官があり、下からだと表層から射し込む光に紛れて見えにくくなります。これをカウンターイルミネーションと言います。
ちなみにダルマザメはノコギリのような歯を持っており、マグロやイルカなど、自分よりも大きい動物の肉をえぐり取るようにして食べることができます。

ツキヨタケ

発光する生物は動物だけではありません。菌類であるキノコの中にも発光するものがありますが、その一つがツキヨタケです。ランプテロフラビンという物質によって発光するのですが、暗闇の中で緑色の光を放つ姿は幻想的です。
なお、ツキヨタケは毒キノコで、食べると嘔吐や下痢などの症状が出ます。ヒラタケなどの食べられるキノコと似ているため、キノコ狩りの際にはくれぐれも気をつけて下さい。

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