ヒカリキノコバエ

ヒカリキノコバエはハエ目に属する昆虫で、「土ボタル」と呼ばれることもあります。
幼虫は洞窟に生息しており、ルシフェリンという物質を使って光を放ちます。そして、この光に引き寄せられてきた虫を粘液で絡め取って食べてしまうのです。獲物となる虫にとっては恐ろしい存在ですが、洞窟の天井で光を放つ様は美しく、オーストラリアとニュージーランドでは観光資源となっています。

ダルマザメ

深海に棲む生物の中には発光器官を持つものが多いですが、ダルマザメもその一つです。腹部に発光器官があり、下からだと表層から射し込む光に紛れて見えにくくなります。これをカウンターイルミネーションと言います。
ちなみにダルマザメはノコギリのような歯を持っており、マグロやイルカなど、自分よりも大きい動物の肉をえぐり取るようにして食べることができます。

ツキヨタケ

発光する生物は動物だけではありません。菌類であるキノコの中にも発光するものがありますが、その一つがツキヨタケです。ランプテロフラビンという物質によって発光するのですが、暗闇の中で緑色の光を放つ姿は幻想的です。
なお、ツキヨタケは毒キノコで、食べると嘔吐や下痢などの症状が出ます。ヒラタケなどの食べられるキノコと似ているため、キノコ狩りの際にはくれぐれも気をつけて下さい。

関連するまとめ

ホーキング博士「人類はあと100年で終了」

車椅子の物理学者として著名なホーキング博士が気になる未来予測を発表しましま。 ホーキング博士は「人類の未来は…

taro

電気は必要なし!ゲルマニウムラジオを作ってみよう

ラジオは電気がなければ鳴りません。何を当たり前のことと思うかもしれませんが、もし災害で電気も電池もなければ、…

rrra

【学校】人気者になるために実践すべき5つのポイント!!【職場】

平凡な毎日が人気者になることでガラリと変わるかも!!!人気ものになりたいあなたがまず実践すべきポイントをまと…

h_t

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング