ラブカ

深い海に生息するラブカは原始的なサメと似ており、「生きている化石」と呼ばれることもあります。ひだ状になったエラと細かい歯が無数に生えた口が特徴で、『シン・ゴジラ』の第二形態のモチーフとしても知られています。
『ザ!鉄腕!DASH!!』でTOKIOが捕獲したことでも話題になりました。

ノコギリザメ

ノコギリザメはその名の通り、棘状の歯が並んだノコギリのような口吻を持っているのが特徴です。口の下側にあるロレンチーニ器官で甲殻類などの獲物を探して捕食します。
口吻は振り回すことで武器として使うこともできます。自分から人を襲うようなことはないものの、当たれば怪我をしかねないので万が一ダイビング中などに遭遇しても触らないようにしましょう。もっとも、めったにお目にかかることはありませんが。
ノコギリザメは大きいものでも2メートルほどですが、エイの仲間にノコギリエイというのもおり、こちらは最大のもので7、8メートルにも達します。

ネコザメ

ネコザメの特徴は目の上が盛り上がっていることです。この部分がネコの耳のように見えることが名前の由来です。
甲殻類や貝類を食べて生活しており、硬い殻でも噛み砕いてしまいます。そのため、「サザエワリ」と呼ばれることもあります。
水族館のタッチプールで見かけることもあり、本物の「鮫肌」の触り心地を確かめてみるのもいいでしょう。

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