新しく商売を始める上で最も重要なのは、テナントの立地条件です。
今回は、起業して失敗しないために、失敗しないテナント選びをご紹介します!

新しいテナントが街の目印になると自動でお客さんがお店に来る!

タクシーに乗った時に、あそこのコンビニを左に曲がって下さいと言う時があると思います。
新しくテナントを借りる時にその物件が街の目印になるのであれば、それだけでお店の集客力がアップします。
交差点付近には看板が多く出ていますし、人が集まる場所です。
人が集まればお店の宣伝になるので、昔のタバコ屋さんの跡地は目印になりやすいのでお勧めです!

テナントは1階が大原則!

一般的に1階よりも2階の方がテナントが安いので、2階を選ぶ場合も多いです。
ただ、人の行動を考えた場合、階段を登ってまで新しいお店に行くのは面倒だと思います。
スマホで何かを検索する時も、画像の表示が遅くなるだけで閉じられる可能性があります。
少しでもお客様が抵抗なくお店に入るために、多少、テナント料が上がったとしても1階をお勧めします!

入った時に嫌な予感がしないこと!

運転が危ない方の隣に乗った時に、説明できない恐怖感を覚えることがあります。
テナントの中にも、何か居心地の悪い空間があるので、そういうテナントは避けるのが無難です。
以前のお店が繁盛していたのであれば、次のお店も繁盛する可能性はあります。
テナントが長期間空いている場合も、何らかの悪い要因が考えられるので避けることをお勧めします。

まとめ

・町の目印になること。

・可能であれば1階であること。

・説明できないような嫌な感覚の空間ではないこと。

この3つを意識するだけでも、開業当初の集客が変わる可能性があります。
屋号に地名が入っていて街の目印になれば、小学生にでも覚えて頂けるので、集客力はかなりアップします。

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