英語でほとんどの授業を実施している

早稲田大学の国際教養学部は1/3の生徒は海外からの留学生で、そのほかにも帰国子女などの海外経験の多い生徒が多く在籍しています。そのため90%以上の授業は英語で開講されていてとてもインターナショナルな雰囲気です。また外国籍の生徒の中には日本語があまり得意ではない人も多いため日常会話の多くも英語の場合が多いです、生粋の日本人の生徒には多少難しい環境ですが卒業する頃にはみんな流暢に英語を話せるようになります。

オンとオフの切り替えがしっかりしている

国際教養学部は他の文系学部と比較すると授業が英語で実施されるため予習復習などが多く、しっかりと勉強している人が多いです。特に海外からきた留学生は勉強に対するモチベーションも高く空いている時間はしっかりと勉強しています。しかし、そんな真面目な生徒も金曜日の夜はパーっと飲み会や友達と食事に出かけたりしてしっかりと学生生活をエンジョイしています。また国際教養学部生にはみんなとワイワイする人が多いため定期的にBBQやキャンプなどをしている人もいます。

本当に色々な人がいる

早稲田大学自体も何万人もの学生を抱えるいわゆるマンモス大学で色々な人がいますが、国際教養学部はその中でもとくに異彩を放っている人が多いです。例えば、5ヶ国語を流暢に操る人や休みごとに世界中を旅して世界中に友達がいる人、学期の途中で海外の大学へ転校してしまう人など。そんなにたくさんの人がいるのにみんな共通しているのは強い信念があることです、フラフラしているように見えてみんな自分の決めた道に向かってしっかりと前を見据えて将来を考えているのです。

最後に

カオスの中のカオスである早稲田国際教養学部の魅力が少しは伝わったでしょうか。

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