病気を媒介するマダニ

マダニはダニの中でも大型で、肉眼で確認することができます。
マダニは人間を含む哺乳類が吐き出す二酸化炭素や体温などに反応し、寄生して吸血します。一度寄生すると、数日間にもわたって血を吸い続けるのが特徴です。
厄介なのは日本紅斑熱などの病気を媒介することで、国内でも死亡例があります。マダニに血を吸われた時は医療機関を受診するようにしましょう。

アレルゲンとなるヒョウヒダニ

ヒョウヒダニは体長が0.3~0.4ミリと小さく、肉眼での確認は困難です。人のフケなどの有機物を食べて生活しているため、人家に発生することも多いです。
人間の血を吸うことはないものの、ヒョウヒダニの糞や死骸はアレルゲンとなり、喘息などの原因となります。
対策としては室内を清潔に保ち発生を抑制すること、布団やカーペットなどにしっかり掃除機をかけダニを除去することが挙げられます。

コナダニが増えるとツメダニも来る?

コナダニも0.3~0.5ミリという小さなダニで、その名の通りパン粉や小麦粉を食害します。
コナダニの天敵の一つにツメダニがいます。ツメダニは人を刺すこともあり、コナダニが増えればそれだけツメダニに刺されるリスクも増えるということです。
コナダニは高温多湿の環境を好むので、屋内の湿度が上がりすぎないようコントロールすることが発生を抑えるポイントです。

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