大きな腕で獲物を捕えるウデムシ

ウデムシは平たい体と長い脚が特徴的な節足動物です。「ウデムシ」の名の由来となったのがトゲが生えた大きな触肢で、これで昆虫などの獲物を捕えます。
ちなみに、生まれたばかりの子どもはメスの背中に乗って生活するという習性があります。虫が嫌いじゃない方にとっては中々に微笑ましい光景だと思います。

ヒヨケムシは人を咬むことも?

世界三大奇虫の中でも特に活発かつ攻撃的な性質を持つのがヒヨケムシで、巨大な狭角を武器に昆虫だけではなく小鳥やネズミを捕食することもあります。
咬まれると吐き気や目眩が起こることがあり、これは雑菌によるものだと言われていますが、毒を持つ種類が存在するという説もあります。いずれにしろ、日本には生息していないので咬まれる心配はまずないでしょう。

日本にもいるサソリモドキ

サソリモドキ(ビネガロン)は世界三大奇虫では唯一、日本にも生息しています。八重山諸島に生息するのがタイワンサソリモドキ、九州南部及び沖縄に生息するのがアマミサソリモドキです。
サソリと違って毒針を持つわけではありません。しかし、肛門腺から噴出される液体が皮膚に付着すると炎症を起こすことがあります。

関連するまとめ

おすすめの美味しいお弁当!東京都の駅弁3選!

駅弁には、それぞれの地方の名産品が含まれています。 東京都には各地の名産品が集まっています! 東京都の美味し…

旅人

日本にもあった!青の洞窟! ~西日本編~

イタリアのカプリ島にある海洞窟が有名な青の洞窟ですが! なんと!日本にもあります!しかも全国各地に! そこで…

rrra

低予算の旅をするなら名所旧跡を最優先して食事と宿は必要最低限に抑えましょう

数年前に夫婦で身体が元気な内に想い出作りをしようと旅行を計画したのです。訪れる地は新婚旅行で行った関西方面で…

mino

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング