❶ではこのお金は何処で作られているのでしょうか、
現在は1万円札、5千円札、2千円札、千円札と4種類のお札と

500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉の6種類のコインがあります。

お札は日本銀行(国立印刷局)で作られているのに対して、
コインは政府(造幣局)が作っているのです、
それぞれ、違うところで作られているのです。

❷自動販売機の忙しさ、それは新札が出回った時です。

自動販売機には偽札を見極める「紙幣識別装置」というのがあり、お札の寸法や図柄、偽造防止の特性などを検知する装置が働きます、ただ、新札が出来ればこの「紙幣識別装置」を作っている会社は新札のにも対応できる装置を作らないといけないので、忙しいのです。
❸コインには製造月日が記されているのに対してお札の左上にある番号は記番号で発行年月日が分かるのです、アルファベットで数字を挟む組み合わせで全部で129億6000万種類出来るそうです(アルファベットのIとOは数字の1と0に間違うので使われない)
❹コインの数字が書いている側が裏で、絵がかいてる方が表です。
お札は肖像画が書いてる方が表で、肖像画のない2千円札は守礼門が書いてる方が表なんです。
❺ギザ10は価値があるのか、価値はありません、100円玉のギザギザと間違えるので、昭和34年に発行が中止されただけなんです。
ただ、発行枚数の少ない32,33,34年の10円玉はちょっと価値があるみたいです。
❻破れたお札は、使えるのか
日本銀行に持っていけば残っているお札の面積によって新しいお札に交換してくれます。面積が2/3以上残っていれば全額に、2/5~2/3なら半額、2/5以下だと交換できません、
火事などで溶けたコインの場合も一応持って行けば、新しいのに交換してくれるかもしれません、
❼お金を「EN」ではなく「YEN」と書くのは発音上、外国人からは「EN」だと、インと呼んでしまうので、YEN(エン)にしたそうです、
お札やコインを見て、いろんな疑問が沸いて来たら調べてみると面白い答えが出てくるかもしれません、使う時は大事に使いましょうね、

こんなことして遊んだりもしたでしょう。

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