花粉症の原因になるブタクサ

キク科の植物であるブタクサは北米原産で、日本には明治時代初期に入ってきました。日本以外に、ヨーロッパやオーストラリアにも移入されています。近縁種にオオブタクサがあり、こちらも原産地は北米です。
ブタクサ、オオブタクサ共に厄介なのが花粉症の原因となることです。スギやヒノキの花粉症とは異なり、初夏から秋に症状が出ます。

ホテイアオイは青い悪魔

南米原産の水草、ホテイアオイは観賞用として親しまれており、池などに浮かんでいるのを見たことがある方も多いでしょう。
繁殖力が強く、栄養が豊富であればどんどん増えて漁業や水運を妨げることもあります。世界の侵略的外来種ワースト100の一つであり、「青い悪魔」の異名を持つほどです。
ホテイアオイを育てている方は、くれぐれも放流などしないように気をつけて下さい。

水面を覆い尽くすブラジルチドメグサ

アメリカ大陸原産の抽水植物、ブラジルチドメグサは、元々は観賞用として持ち込まれたものが日本の河川で繁殖してしまったようです。
ブラジルチドメグサが繁茂すると水面が覆い尽くされ、日光が水中に届かなくなるため在来の植物が育てなくなってしまいます。
千切れたとしても再生するので、駆除する際には根こそぎ取り除かなくてはなりません。

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