ラグビー日本代表

ラグビーワールドカップ2015。ラグビー日本代表は1987年の第1回から7大会連続で出場しながら、戦績は1勝2分け21敗。日本ではワールドカップ自体が行われていることを知らない人も多かったでしょう。南アフリカはラグビー界の世界トップ2の一角。ワールドカップでも2回の優勝を誇る超強豪国。そしてラグビーはルール上、番狂わせが起きにくいとも言われます。その南アフリカ戦で事件は起きました。なんと日本代表は勝利したのです。イギリスで行われていたワールドカップでしたが、現地の観客も応援するという異常事態の中、彼らは成し遂げました。

ソルトレイクシティオリンピック ショートトラックスピードスケート 男子1000m 

2002年、アメリカのソルトレイクシティで開催された冬季オリンピックのショートトラックスピードスケート競技男子1000mの決勝戦では非常に面白いことが起きました。オーストラリアのブラッドバリー選手はレース終盤まで5人中最下位。しかも前4人とはかなり離れています。しかし 最終コーナーで先行する4選手が接触し全員転倒してしまい、後方に離されていたブラッドバリー選手だけが漁夫の利のように吸い込まれるようにゴールに。 元々接触、転倒が多いスポーツとはいえ、前4人が全員転倒して最下位が1位になるというのは非常に珍しく奇妙な光景でした。

レスター・シティFC 2015-16シーズン

日本代表の岡崎真司選手が所属することでも有名なレスター・シティ。2015-16シーズン開幕前の目標は「残留」とまで言われていて、「どのクラブが今シーズン優勝するか?」という賭けオッズは脅威の5001倍でした。そしてここから「ミラクルレスター」が始まるのです。バーディーがプレミア記録となる11試合連続ゴールから、マフレズとカンテの覚醒、その中でもちろん岡崎選手も評価されてました。そしてリーグが進んでいくと「このまま行っちゃうんじゃないのか?」と世界中のサッカーファンが気付き始め成し遂げるのです。クラブ創設から132年目にして初優勝。彼らはジャイアントキリングをやり続けて掴み取りました。優勝決定後の試合相手チームのサポーターを含め、誰もが彼らに拍手を送りました。


いかがだったでしょうか?これだからスポーツ観戦はやめられないですよね。

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