西沢渓谷入り口まで

西沢渓谷に行くには、まずJR中央線に乗り、山梨県の「塩山駅」か「山梨市駅」で下車します。そこからバスに乗りますが、どちらの駅からも、西沢渓谷行きが出ています。乗車時間は1時間ほどで、結構時間がかかります。便数はそれほど多くないので、スケジュールを予め作っておきましょう。西沢渓谷のトレッキング所要時間は、3時間30分ほどです。

西沢渓谷の入り口には、道の駅「みとみ」やいくつかのお店がありますので、食料やおやつなどを購入することもできます。また駐車場もありますので、車で来ることもできます。更にキャンプ場もありますので、ハイキングとキャンプを兼ねるのも良いでしょう。

竜神の滝

西沢渓谷のトレッキングコースは、川の左岸、右岸両方に道があり、一周できるようになっています。そして、反時計周りで歩くように推奨されています。足場の良くない場所もあるので、すれ違いをなくすためにも反時計周りで歩きましょう。

吊り橋を渡ってから西沢に入ります。ほどなく進むと、序盤の代表的な見所の「竜神の滝」が現れます。深い滝つぼが青く、神秘的です。ここから先も滝が連続します。足場の悪いところは鎖がありますので、しっかり鎖を握って歩きましょう。川がすぐ横を流れる場所もあり、ちょっとスリリングです。

七ツ釜五段の滝

西沢渓谷トレッキングコースの奥にある最大の見所が、「七ツ釜五段の滝」です。いくつもの滝つぼを持った滝が連続し、壮大な眺めです。滝のすぐ近くまでは行けませんが、離れていても、その全貌に圧倒されます。最後の滝が一番大きく、滝つぼも深いです。日本の滝百選に選ばれているのに恥じない名瀑だと思います。

七ツ釜五段の滝を過ぎると、折り返し地点です。これからは川の対岸を歩くことになりますが、昔の森林軌道の道を利用します。帰り道は川からは少し離れますが、「シャクナゲ」の木が多く、5月上旬から下旬には、きれいな花を咲かせます。最後に「笛吹川」に架かる橋を渡って、西沢渓谷入り口へ戻ります。

西沢渓谷 まとめ

いかがでしたか?トレッキングコースは十分整備されていますが、足元の悪い場所もありますので、歩きやすい靴を用意すると良いでしょう。途中、道に水の流れがある場合がありますので、防水のあるトレッキングシューズだと更におすすめです。

みなさんもぜひ、マイナスイオンで溢れる西沢渓谷に足を運んでください。

関連するまとめ

ゴールデンウィークにおすすめ!山陰パワースポットめぐりの旅

出雲大社で有名な島根県は、たくさんの神話やパワースポットと呼ばれる場所にあふれた神秘の国。 ゴールデンウィー…

あり

旅行に持っていくと便利なマストアイテムとは

いくら準備を念入りにしても、旅先で困ったことある方って、多いのではないでしょうか。そこで、旅先に持っていくと…

マトリックス

やっぱり減らない上海ディズニーランドのマナー違反

2017年1月24日、中国紙・参考消息は日本メディアの報道を引用し、上海ディズニーランドではやはりマナー違反…

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング