エレメントの特徴

ブラック無塗装調のパネルとボディカラーのツートンカラーが非常に特徴的な外観でリアドアは観音開き、テールゲートは上下に分割して開くというユニークなものでした。フロアは撥水加工が施され、シートは跳ね上げできることも特徴でした。

エレメントのメカニズム

エレメントは全タイプ160馬力2.4リッターVTECエンジンに4速オートマチックを搭載していました。4WDのみの設定だったこともあり当時の10.15モードで10.6km/lと燃費はあまり優れている部類ではありませんでした。

エレメントの中古車

エレメントは2005年に国内ではモデル終了となっていますが、現在でも中古車はわずかながら出回っています。値下がり幅は低めで100万円を越すものも見られますが70万円台程度で手に入れられるものが多く分布しているようです。左ハンドルでスタイルの異なる後期型の逆輸入モデルもごくわずかに存在するようです。

エレメントの今後

エレメントの復活は噂自体がなく、立ち位置としては後席スライドドアで使い勝手がよく荷室の広いフリード+あたりが近い車ですがエレメントそのものを受け継ぐ車はありません。ヴェゼルや海外のCR-Vのヒットの状況からなかなかエレメントの入る余地が無いという見方もあります。一時N-BOXにエレメント風の外観のカスタムが販売されていたこともあり、軽自動車としての名前やスタイルの復活などもなくはないとも現在のホンダの軽ラインナップでは思わせるものもありますが、基本的には復活の線は薄い名前でしょう。

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