4月8日は「タイヤの日」

これは、4月が全国交通安全運動の期間と8がタイヤの輪を連想することからです。
私たちに身近で欠かせないこのタイヤ、車輪ともいい空気の入っているタイヤは
正確には「空気入りタイヤ」と言います。
自動車や自転車の他にも飛行機、モノレール、ショッピングカート、三輪車にもタイヤがないと、動く事すら出来ません。

タイヤに使われているゴム、このゴムの性質を生かして作られています、
ゴムの性質とは、空気や水を通さない事、階段の滑りどめのようにすべりにくく、
電気を通さない事、この優れたゴムのおかげで今のタイヤは安全に振動も少なく走行できるわけです。
約5000年前の西アジアでは馬車がすでに使われていましたが、
材料は動物の皮が張られていたそうです、そこにゴムをつけたり、
ゴムの間に空気入りのチューブを入れたりと改良を重ねて今のタイヤになったといいます。
ですので、これからはパンクのない軽いタイヤになればなあと思います。
タイヤの溝は何のためにあるか、雨の日の走行中に摩擦で止まりやすくする為なんです、
もしタイヤに溝がなければ高速道路では止まれずに事故が起こります。
このブレーキとハンドルが効かなくなることをハイドロプレーニング現象と言います。
空気圧も重要でガソリンスタンドで給油するときによく聞かれますが、それだけ重要な事なんです、空気圧はタイヤの中に十分な空気が必要で空気がタイヤの中で押す力のことをいいます、空気が抜けると空気圧も下がります、
空気圧が下がると、走りにくくなり、燃料がたくさんかかってしまいます、さらにそのまま走り続けるとタイヤが熱くなって傷んでしまいます、
そうならないように定期的にタイヤのお店で整備士さんにちゃんとチェックをしてもらう事をおすすめします。

使い古したタイヤも公園などで活躍しています、

写真はシーソーの地面とのクッションの役割のためです。

関連するまとめ

鉄オタじゃなくても楽しめる都内の路線【その1】

いつまでも続く鉄道ブーム!でもオタクでなくても楽しめる路線があります。 そこでオタクでなくても楽しめる都内の…

rbkg

破産宣告する前に知っておくべきこと

このように破産宣告するメリットは非常に大きいですが、その分デメリットも大きく、かけがえのない財産や周囲の親交…

flower

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング