甘いものを欲する理由

甘いものを異常なまでになぜたべたくなるのかというと、ホルモンバランスの変化によって、これまでの味覚が変わったことによるらしいのです。妊娠中に身体の中で増える『黄体ホルモン』というホルモンがその原因。今までの好みの味がガラッと変わる方もいるくらいなんだそうです。

胎児に与える影響

妊娠していなくても糖分の摂り過ぎはよくありません。過剰摂取は糖尿病につながります。
では、妊娠中の方が糖分を摂り過ぎるとどうなるのでしょうか。
実は妊娠中にも同じように糖尿病があり、『妊娠糖尿病』と呼ばれています。
この妊娠糖尿病は、母体への危険性はもちろん、赤ちゃんへの影響も少なからず出てしまい、流産の危険性や赤ちゃんの巨大児化へつながります。

対策は?

でも、どうしてもストレスもかかりがちな妊娠中ですから、甘いものは食べたいですよね。そんな時は摂り方に注意をしましょう。
たとえば、砂糖で糖分を摂るのではなく、果物や野菜の自然な甘みを摂るようにしてください。サツマイモなどは加熱すると甘みも増し、おすすめですよ!

まとめのことば

いかがでしたでしょうか。
妊娠中は自分ひとりだけの問題ではなく、赤ちゃんへの影響も出てしまいます。ただ、決して怖がらせているわけではありません。うまく誘惑と付き合って、効果的な方法で乗り切れるよう、この記事が参考になれば幸いです。

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