私たちが移動するために必要な「道路」

道路会社がいろんな技術で作っています。

一般道路、高速道路、競技場、駐車場、公園など

その昔は、道路がほとんどが土でしたので、風が吹いたら砂埃が舞い、雨だとぬかるみが出来ていました、比べて今はアスファルトに舗装されているから車も通りやすくなっています。
アスファルトとは石油製品の仲間でそれに大小の石と、砂、石粉(石灰石の粉)を混ぜて160度に溶かして冷めないうちに着き固め装置で固めます、これが私たちが踏んでいる道路の一部となっています。
道路にはいろんなラインがひかれており
中央にはセンターライン、中央分離帯、「止まれ」、矢印、法定速度やバス停など分かりやすく書いています。ルールを守って安全に走れるように工夫されています。
例えば歩道は、道路側の建物に水が流れないように車道側に僅かに斜めになっているのです。

舗装工事は常に屋外での作業に当たりますので、現場監督は天気予報を常に気にしています。
道路を作るに至り、上からアスファルトの層、路盤、路床の層になっています、飛行機が離着陸する滑走路は車の300倍の衝撃に耐えられるようにより分厚い層になっています。
そしてモーターグレイザーという道路工事現場の機械で地面の高さを揃えてローラーでそれぞれの基盤を固めていきます。

歩道には「透水性舗装」という雨水を地下にしみ込ませ歩きやすく、街路樹にも優しい舗装がされています。
スピードの出やすい道路には波のように盛り上がっていて「速度抑制舗装」として安全にスピードを落としているのです。
高速道路には雨水がたまらないように「排水性舗装」が導入されて雨が降ってもすぐに地下にしみ込んでいきますので、雨の事故がかなり減りました。
最後に8月10日は「道の日」です。1920年(大正9年)第1次道路改良計画でした。

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