子供を連れてお出かけなどをしたときに子供がなかなか帰りたがらないなんてことよくありますよね。親がいくら言っても子は言うことを聞きたがらないし、しまいにはぐずりだしてしまう始末では、親は頭を抱えてしまいますよね。そこで今回はそんな親のためになかなか帰りたがらない子供を一発で納得させるセリフを紹介したいと思います。

1.「ここにお泊りする?」

意外にも「お泊りする?」の問いかけに「うん」と答える子どもは少ないのです。やっぱり遊びたい気持ちよりも、ママと一緒が良いという気持ちが強いのが子供。「もし、うんって言われちゃったらどうしよう…」と不安を感じてしまうかもしれませんが、ぜひ思い切って聞いてみましょう。「一人でお泊りするぐらいならやっぱり帰る…」と渋々ながらも、帰宅に応じてくれるはずです。

2.「この後○○なのに」

「この後お買い物して帰るのに、まだ遊んでいたら遅くなっちゃうなぁ」「今日の夕ご飯ハンバーグなのに作れないなぁ」など、子供が思わず「やっぱ帰る!」というような予定を立てておきましょう。「今日は忙しいんだから早く帰ろうよ」「明日朝早いから帰ろう」などでは、漠然としているので、子供はなかなか理解することができません。そのため、具体的に「どこへ」「何をする」といった内容を伝えるのがおすすめです。

3.「あと1回だけね」

公園や児童館などにいると、様々なおもちゃや遊具がありますよね。子供同士で楽し気に遊んでいることも多いでしょう。そんな中で「さあ帰るよ~」といっても「やだ」となるのは当然です。何の前触れもなく、突然遊びを中断させられてしまうのは子供にとっては意外にも衝撃。そこでおすすめなのが「あと1回」といった具体的な数字を出すセリフです。「そろそろ帰るからあと1回だけ遊んでおいで」と帰宅の雰囲気を事前に匂わせておくのがおすすめ。もしくは、「帰るよ」に対する「やだ」の後に「じゃあ、あと1回ね」と遊ぶ時間を少しだけ遠洋させてあげるのもおすすめです。

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