大人の雰囲気を体験しようとワインを買って飲んでみるという方は多いのではないでしょうか。しかし、ワインと一口に言ってもその種類は膨大で生産国だけでも数多くの種類があります。そういった知識を一つ一つ覚えるのは大変かもしれませんが、知っているとワインをより楽しめること請け合いです。そこで今回は、ワインの初歩的な基礎知識について、ワインの大まかな4つ分類を紹介していきたいと思います。

1.スティルワイン

多くの方にとってなじみの深いワインと言える白ワインや赤ワイン、ロゼといったワインがこのスティルワインに分類されます。ブドウ果汁を発酵される時に発生する二酸化炭素(炭酸ガス)を取り除いた、非発泡性のワインのことを言います。

2.スパークリングワイン

通常ワインは、発酵の時点で炭酸ガスを放出します。これによってワインに含まれる炭酸ガスは非常に少なくなるため、開封しても発泡しません。しかしこれを発酵しきらないうちに瓶詰めする、もしくは人工的に二酸化炭素を加えてつくるワインをスパークリングワインと言います。シャンパンなどがこちらに分類されます。

3.フォーティファイドワイン

ワインを作る過程において、アルコールを後から加えることによって、アルコール度数を高めたワインのことで、日本においては酒精強化ワインと呼ばれています。もともとは気温が高いなどの温度管理の難しい地域で、ワインを腐敗や酸化から守るために作られたものであると同時に、その味わいに特徴をもたせるために作られたワインです。

4.フレーバードワイン

ワインに対して、ハーブ・スパイスなどの蒸留酒、もしくは浸出液や果汁などを加えて作ったワインのことを言います。食前酒として用いられる場合は、カクテルのベースとして使用される場合が多くあります。

関連するまとめ

ブレイクする芸能人!コンビ名に「ん」が入っていて名前に「し」がある人【その5】

ブレイクしている芸能人にはある法則があります。それはコンビ名に「ん」が入って名前に「し」が入っている人です。…

筆人

これさえ揃えればDJになれる!PC・DJを始める上で必要な機材リスト

今回は、DJをするのに必要なDJ機材を一挙ご紹介してる記事を取り上げてみました! ご参考にどうぞ! あなた…

マニュアル変速機を装備して燃費の良い車のランキング

マニュアル変速機を搭載した車は走りを楽しむという面でのアピールポイントが強いですが現在はハイブリッドがなく、…

sai

                 

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング