自転車漫画といえば「弱虫ペダル」が代表的ですよね。この漫画によって世間ではちょっとした自転車ブームが起きるなど自転車に関する関心度も高まってきています。しかし、弱虫ペダル以外にも魅力的な自転車漫画は数多くあります。そこで、今回は弱虫ペダルだけではない魅力的な自転車漫画を紹介していきたいと思います。

1.「シャカリキ!」

買ったばかりの自転車と共に、坂の多い関西のとある街に引っ越してきた野々村輝(テル)。自転車に乗る人がほとんどいない町で、生来の負けず嫌いから坂に挑み続け、中学生になる頃にはほぼ坂を登りきる事ができるようになります。そして中学3年でライバルとなる由多比呂彦(ユタ)に出会い、高校入学後に自転車部に入部。ユタや他の部員たちと切磋琢磨し、レーサーとして成長していきます。
 主人公のテルはクライマー、ライバルのユタはスプリンター、登りと下り、いみじくもユタが言う「水と油のよう」な2人。シリアスなシーンでも鼻水とよだれをたらしながら、限界まで突っ走るテルの姿は、ダサく、そして格好良い! 1992~1995年に連載された作品ですが、今読んでも感動すること間違いなしの名作です。

2.「かもめ☆チャンス」

男手ひとつで幼稚園児の娘を育てている、信用金庫職員の更科二郎。娘・ふくのの失踪騒ぎで、日本に4台しかないGIANT TCR ツール・ド・フランス100周年記念モデル(定価140万円)の自転車を壊してしまった更科は、弁償のために1ヶ月後のレースに出る事になってしまいます。高校生の晶に特訓されるうちに、更科は徐々にロードレースに魅了され、秘めた才能を開花させていくのでした。悩めるサラリーマンである更科の気持ちに自分を重ね合わせてしまう男性読者も少なくなさそうです。

3.「のりりん」

自動車好きで彼女なしの28歳・丸子一典(ノリ)は、ドライブが趣味。ところが、ある事件をきっかけに免許取り消しになってしまい、自転車に乗る(ポタリングする)ハメになってしまいます。最初は自転車に乗りたがらなかったノリですが、徐々に自転車の魅力にはまっていくことに……。多くの自転車漫画で見られる「主人公が熱血キャラ」とは真逆の設定であり、スポ根要素が薄い点は、この作品の特色であり魅力にもなっています。

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