大菩薩峠 (1897m)

「大菩薩峠」は、山梨県の奥秩父にある峠です。「中里介山」の小説「大菩薩峠」で名前が知れ渡っています。大菩薩峠へは、「甲斐大和駅」からのバスを利用して、「上日川峠」で下車します。上日川峠からは1時間強のハイキングで大菩薩峠到着です。

大菩薩峠から富士山を見るには、峠から少し離れて高い位置まで登る必要があります。せっかくですので、標高2000mを越える「大菩薩嶺」まで足を延ばしましょう。大菩薩嶺への道は、富士山がとてもよく見えます。富士山はちょっと遠めだけど、前の山々のバランスが良く、絶景です。大菩薩峠には山小屋もあるので、1泊して、朝方と夕方の富士山を楽しむのも良いでしょう。

夜叉神峠 (1770m)

「夜叉神峠」は、南アルプスの登山玄関口の「広河原」に行く途中にある峠です。「夜叉神峠登山口入口」までは、甲府駅からの「広河原行き」バスに乗るのが良いでしょう。夜叉神峠からは登山道ですが、峠までは広い道です。夜叉神峠に着けば、日本第二位の高峰「北岳」と日本第三位の高峰「間ノ岳」が圧倒的なスケールで見えます。やはり、山は高い程大きいです。夜叉神峠では、3000m峰の迫力を十分に堪能できます。

夜叉神峠からは鳳凰三山への登山道が続いており、そこからの北岳、間ノ岳の眺めも素晴らしいです。でも、夜叉神峠からは、しっかりとした登山装備で歩いてください。

徳本峠 (2135m)

「徳本峠」は、今回の中では一番行くのが大変な峠です。まず、「上高地」まで行く必要があります。そこからしばらく「横尾」方面へ歩き、「明神」で徳本峠への分岐に入ります。標高差600mを登る必要がありますので、マイペースで登りましょう。徳本峠に着いたら、すぐ近くの展望台へ行きましょう。苦労して登った徳本峠から見る日本第三位の高峰「穂高岳」には、言葉を失います。

日本アルプスという名称がふさわしいのは、まさにここの眺めです。穂高岳の岩峰の眺めは日本らしくなく、アルプス的だからです。

徳本峠にも山小屋がありますから、一夜を過ごすのも良いでしょう。

峠から日本を代表する高峰を眺める まとめ

いかがでしたか。今回は写真も用意しましたが、感動は実際の目で見なければ味わえません。これら峠であれば、登山経験がなくても大丈夫でしょう。でもハイキングするには、登山靴でなくても歩きやすい靴を用意して、雨具は必ず用意しましょう。また、寒い場合もありますから、上着の準備も忘れないようにしてください。

眺めるだけでなく、登りたくなる人もいらっしゃるかもしれません。登っても当然楽しいので、経験を積んでトライしてください。

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