洗濯機は一家に一台あれば十分の白物家電の代表です。
しかし壊れた時にはすぐに購入しないと洗濯物がたまる一方です。万が一今使っている洗濯機が壊れた場合でも、新しい洗濯機を購入する際に後悔しないよう、洗濯機を選ぶポイントをいくつかまとめてみました。

洗濯機のタイプ

洗濯乾燥機:洗いから脱水まで行った後、乾燥までを自動で行ってくれます。現在の家庭用の洗濯機はこのタイプが最も多いかと思います。
簡易乾燥機能付洗濯機:洗いから脱水までを自動で行ってくれます。また、簡易乾燥機能というのが備わっていて、干す時間の短縮・生乾き等を防止することができます。
洗濯機:洗いから脱水までを中心に自動で行ってくれるタイプ。乾燥機能はついておらず、ワンルームの一人暮らしの方などはこのタイプを選択するとよいでしょう。
2槽式洗濯機:洗濯からすすぎまでを行う槽と、脱水用の槽に分かれたタイプです。昔の洗濯機多いです。

洗濯機の容量

洗濯機を使用する家族人数によって洗濯物の数も変わってきます。ここでは一般的な洗い物の容量と家族人数について記載します。
1人の場合:5kgまで
3人家族:7kgまで
5人家族:9kgまで
5人以上:9kg以上
もちろん家族が何をして服を汚す頻度などにもよりますが、おおよそはこの容量を目安に選ぶとよいでしょう。

それぞれ自分の家族構成や、使用する頻度によって、どの洗濯機を選ぶかが決まります。
値段だけや、機能だけ、で早まって選ばず、分相応な洗濯機を選択してより楽しい洗濯生活を送りましょう

関連するまとめ

紫外線は肌だけではなく、目も紫外線対策が必要

紫外線が強い日は、UVクリームを塗る人は多いです。 しかし、肌だけではなく、目にも紫外線対策が必要なのです。…

リカ

電気は必要なし!ゲルマニウムラジオを作ってみよう

ラジオは電気がなければ鳴りません。何を当たり前のことと思うかもしれませんが、もし災害で電気も電池もなければ、…

rrra

お試しプランを使って脱毛サロンを掛け持ちするメリット

脱毛サロンはひとつのお店だけに通わなければいけないと思っている女性が多いようですが、 掛け持ちするというテク…

女性の味方

関連するキーワード

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング