洗濯機は一家に一台あれば十分の白物家電の代表です。
しかし壊れた時にはすぐに購入しないと洗濯物がたまる一方です。万が一今使っている洗濯機が壊れた場合でも、新しい洗濯機を購入する際に後悔しないよう、洗濯機を選ぶポイントをいくつかまとめてみました。

洗濯機のタイプ

洗濯乾燥機:洗いから脱水まで行った後、乾燥までを自動で行ってくれます。現在の家庭用の洗濯機はこのタイプが最も多いかと思います。
簡易乾燥機能付洗濯機:洗いから脱水までを自動で行ってくれます。また、簡易乾燥機能というのが備わっていて、干す時間の短縮・生乾き等を防止することができます。
洗濯機:洗いから脱水までを中心に自動で行ってくれるタイプ。乾燥機能はついておらず、ワンルームの一人暮らしの方などはこのタイプを選択するとよいでしょう。
2槽式洗濯機:洗濯からすすぎまでを行う槽と、脱水用の槽に分かれたタイプです。昔の洗濯機多いです。

洗濯機の容量

洗濯機を使用する家族人数によって洗濯物の数も変わってきます。ここでは一般的な洗い物の容量と家族人数について記載します。
1人の場合:5kgまで
3人家族:7kgまで
5人家族:9kgまで
5人以上:9kg以上
もちろん家族が何をして服を汚す頻度などにもよりますが、おおよそはこの容量を目安に選ぶとよいでしょう。

それぞれ自分の家族構成や、使用する頻度によって、どの洗濯機を選ぶかが決まります。
値段だけや、機能だけ、で早まって選ばず、分相応な洗濯機を選択してより楽しい洗濯生活を送りましょう

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