雷はどこへ落ちるのか?

原則的にいって、雷は高いところへ落ちます。周囲に高層ビルのある場所では、人間に落雷することはまれです。また、高木などのない開けた野原などでは、人間は格好の標的になります。雷は高いところへ落ちることを知っておけば、高確率で落雷を避けられます。

木の近くは危険!

高くなっているところへ、雷は優先的に落ちます。ですから、近くに高いものがあると危険です。雨宿りついでに、木の下に非難してしまうと、その木に落雷します。木よりも人間の方が雷を通しやすいので、一旦は木に落ちた雷が、方向を変えて、人間に向かってきます。これを側撃雷と呼びます。

観光地やハイキングなどで、こうした雨逃れをするものですが、雷の性質を考えて、落雷の被害に遭わないように行動するのが肝心です。

それから、こうした高いものからどの程度距離を取ったらよいかというと、およそ4メートルとされています。4メートル以上の距離があると、雷は迂回できません。

車や建物を活用しよう!

どうしても避難場所が見つからないときには、車や建物の中へ避難しましょう。鉄筋コンクリートでできた建物、バス、電車の内部は安全性が高いとされています。これらのものへ雷が直撃する可能性もありますが、人体への影響はほぼ皆無です。

雷が発生していると、落ち着いて眠れない人も多いです。これが外出中となると尚さらです。これらの対処法、回避方法を実践すれば、より安全に雷をやり過ごせます。特にレジャー中に雷の被害に遭遇するケースが目立つのですが、気象庁なども推奨している回避法なので、おすすめです!

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