パソコンやシステムの話でよく使われる「データベース」という単語。一体どのようなものかまとめてみました。

データベースとは

仕事などで「データベース」という単語を耳にします。データが集まったもの、というのは大体検討はつくかと思います。その通りなのですが、実際にどのようなものなのでしょうか。
最も小さな単位は「項目」や「フィールド」と呼ばれます。Excelでいうとセルと同じもの、とイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。
リンゴは100円という情報を取り扱う場合、フィールド名「品目」には「リンゴ」、フィールド名「価格」に「100」という値(データ)が格納されます。

データベースの成り立ち

データを格納するフィールドがたくさん集まって、1「レコード」となります。Excelでいう1行のイメージです。
1レコードが何レコードもたくさん格納されている入れ物を「テーブル」と呼びます。1テーブルは、Excelでいう1シートのイメージです。
そのシートがたくさん集まって、1つのスキーマ(データベースの種類によって呼び方は異なります)となり、おおよそ1つのシステムの中で使用されるデータを格納する単位が一式そろいます。

データの操作方法

多くのデータベースシステムは、SQLという言語を発行して、データを操作します。
データを取得する場合はselect文、データを追加する場合はinsert文、データを更新する場合はupdate文、データを削除する場合はdelete文、というこの4つがSQL文の基本的な文法となり、これらの文法をマスターすることにより、データベース内のデータを取り扱うことができます。

しかし実際にはSQL文はややこしく複雑になるケースが多くあります。データベース操作でつまづく人はじっくりSQL文を勉強して、自在にデータベースを操作できるようにしましょう。

関連するまとめ

ビジネスの情報収集に便利なオウンドメディア4選をご紹介します。

ビジネスの情報収集って大変ですよね。 小難しい書籍は読み切れないし、新聞は情報が煩雑で時間もかかる・・・そ…

なおさん

土地の活用に太陽光発電はあり?覚えておきたい注意点とは

土地の活用に太陽光発電はあり?覚えておきたい注意点をまとめてみました。

カリスマキュレーター

日雇いバイトを選ぶ理由

自分にあう仕事があるか探しておくと急な出費にすぐに対応出来ます

flower

関連するキーワード

                          

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング