室内での熱中症が多いワケとは

熱中症患者の半数近くが室内で発病しているのをご存知ですか?

「室内だし大丈夫!」と暑い中で作業を続けていると大変なことになるかもしれません。

閉め切った室内は簡単に30℃以上になりますし、体が暑さに慣れてきた残暑は特に注意が必要です。

熱中症の処置が遅れて動けなくなり、危険な状態に陥ってしまう前に症状のサインを見逃さないことが何より大切です。

こんな症状が出てきたら危険!

・めまい
・頭痛
・喉の渇き
・手や足がつる
・手足の痙攣、しびれ
・動悸
・体がだるい

どれか一つでも当てはまれば、体が熱中症のサインを出している状態です。

上記の症状が出た場合はすぐに水分補給をして、涼しい場所に移動するか、屋内であればエアコンなどで部屋の温度を下げましょう。

どうしてもエアコンをつけたくない時の心得

一人暮らしのように何かあった時に気づいてもらえない時の熱中症はとにかく危険です。

とはいえ、電気代がかかるしエアコンはなるべくつけたくないという人も多いですよね。

上記までいかなくても、こんな症状が出たら要注意という症状をまとめました。

・暑さを感じない
・汗が出なくなる
・息苦しさを感じる
・鼻水が止まらない
・吐き気など気分が悪い
・少しでも喉が渇く

何気ない症状でも見落とさないように気をつけることが大切です。

また、熱中症で救急搬送されると少なくとも数千円、高くて十万近く費用が発生してしまうこともあるのだとか。
30℃以上の暑い日はおとなしくエアコンをつけたほうがよさそうです。


9月でも熱中症になることもあるので、油断大敵です!
夏場は少しでも喉が乾いたら水分補給するようにして、暑さを我慢しないようにしましょう。

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