家賃が安いから一階に住む?

一般的にいって、一階から順に上の階にいくほど、家賃が高くなる傾向にあります。とりわけ最上階と一階とでは、家賃に数千円や1,2万円の開きがあるケースもあります。だからといって、一階に住むのはおすすめしません。最大の理由は、害虫が沸きやすいからです。クモ、蚊、ゴキブリなど、階数が低いほど、簡単に室内に侵入してきます。こうした虫が苦手な人は、最低でも二階以上に住むのが得策です。

近隣の環境に注意する

ただし、三階や四階だからといって、安心はできません。タワーマンションの十階などなら、さすがに問題は少ないですが、三階程度であれば、意外にやすやすと屋内に害虫は入ってきます。賃貸予定の物件の周囲に高い木はないか。ドブや川など、虫が繁殖しやすい環境ではないかという点も併せて、チェックするのがオススメです。

エレベーターの目の前の部屋は危険!

蚊やゴキブリは、入居者と一緒にエレベーターに乗ります。入居者の衣類やバッグにくっついて、五階でも十階でも上がってくることがあります。そのため、エレベーター前の部屋では、高層階であっても害虫が侵入してしまう可能性があります。虫が苦手、嫌いという人は、エレベーターから離れた部屋を選ぶのが賢明です。

この手の虫が苦手な女性は多いです。室内に一度入り込むと、夜もおちおち寝付けません。殺虫剤を購入するなど、何かしらの対策を講じますが、一番よいのは害虫が発生しないことです。虫は絶対にムリという人は、周りに自然が少なく、マンションの上層部にあるエレベーターから距離のある物件がおすすめです。

関連するまとめ

不動産投資成功の秘訣は情報収集!?情報収集オススメサイト3選!

不動産投資を初めて行うという初心者の方に向けた情報を紹介しています。 基本的なことから情報サイトまでご紹介し…

chieまとめ

競売に参加すれば簡単にアパート経営ができる?不動産投資の裏技とは

競売に参加すれば簡単にアパート経営ができる?不動産投資の裏技をご紹介。

TKG

家を建て替える際のポイントと、賢い荷物の移動のさせ方は

家を建て替える際のポイントと、賢い荷物の移動のさせ方は

専門君

関連するキーワード

                 

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング