ベビーパウダーを使って汗対策

外出時、着替える前から体中に汗をかかれる方は、全身にベビーパウダーを着けておくとお出かけ前の汗をかなり抑えられます。

血液を冷やし、皮膚温度を下げる作戦

冷やす場所は、動脈。首回りや手首、脇の下などです。朝は保冷材などで首筋を冷やしてからメイクすると良いです。外出先では、水にぬらしたハンカチを絞り、手首や首筋にあてても効果があります。

ストレスをためない・規則正しい生活をする

ストレスや緊張は汗腺の働きを活発にします。アポクリン汗腺の働きを抑える意味でも、不規則な生活習慣や睡眠不足はできるだけ避けるようにしましょう。

こまめに水分補給する

汗をかくからといって水分補給をしっかりしないと、かえって体温を調整しようとする体の働きが汗をかかせてしまいます。水分補給のポイントは、喉が渇くまでではなく、なるべく1~2時間おきにこまめに水分補給をしましょう。

人間の体にある半側発汗の機能を活用する

人間には、汗の量を一定に保つためにある部位の汗が少なくなると、かわりに別の部位の汗が増えるという「半側発汗(はんそくはっかん)」という生理機能があります。この原理を応用して、脇の下、胸から5センチほど上をひもなどで巻いて圧迫します。するとワキや顔から汗がぐっと少なくなります。

女性ホルモンを増やす

女性ホルモンは発汗抑制作用があり、更年期に発汗が増えるのは女性ホルモンが減るためと考えられています。女性ホルモンと同じ働きをしてくれる食べ物と言えば、「大豆イソフラボン」です。納豆や豆腐など大豆イソフラボンを含む食べ物を積極的にとって、汗対策をしましょう。

いろんな方面から対策しよう

いかがでしたか?汗が気になる人は今日から汗対策をしてスッキリとした1日を過ごしましょう。

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