サイズ

2005年型8代目シビックは3ナンバーになった最初のシビックで全長4535mm、全幅1750mm、全高1440mmとなっているのに対し、2017年型10代目シビックは全長4650mm、全幅1800mm、全高1415mmとなっており、10代目のほうが大きくワイドなデザインになっています。また、10代目はドアウィンドウ以外にも窓のあるスタイルで室内空間が大きくなっています。

エンジン

8代目シビックは1.8リッター140馬力のエンジンがメインで、後に160馬力の2.0リッターエンジンも設定されました。変速機はグレードによってパドルシフトのある5速ATと5速マニュアルとなっています。対して10代目シビックは173馬力の1.5リッターターボエンジンとなっており変速機はパドルシフト付きの無段変速機です。燃費は8代目の最も優れたもので当時の10.15モードで17.0km/l、10代目が同等の性能では不利になるJC08モードで19.4km/lとなっており、パワー、燃費の面で新型は進歩しています。

安全装備

8代目シビックは2005年発売の車ながら前走車を検知する追突軽減ブレーキ・CMBSの装備ができるグレードが有りました。10代目シビックはそれをもとにより進化しており、前走車、歩行者を検知できる追突軽減ブレーキや誤発進抑制機能、車線維持支援システム、アダプティブクルーズコントロールなどを装備したHonda SENSINGが搭載可能です。

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