GMKに出そこねたバラン

バランは1958年の映画『大怪獣バラン』の主役怪獣であり、その10年後、1968年の『怪獣総進撃』でゴジラと共演しました。「むささび怪獣」の別名のとおり、体の側面についた飛膜を広げて飛行できるのが特徴です。
本来2001年の『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』に登場する予定だったのですが、途中で変更されモスラに出番を奪われてしまいました。

昆虫怪獣の雄、メガロ

1973年に公開された『ゴジラ対メガロ』は、映画としての評価はあまり芳しくないものの、メガロのデザインは中々にかっこいいです。カブトムシとセミを合わせたような見た目で、目は吊り上がっておりいかにも悪役といった風貌。
角から発射されるレーザー殺獣光線、口から吐く地熱ナパーム弾、更に両腕のドリルと武装も豊富です。是非スクリーンに蘇って大暴れして欲しいですね。

昭和ゴジラ最後の敵、チタノザウルス

チタノザウルスは昭和ゴジラシリーズの最終作、1975年の『メカゴジラの逆襲』に登場しました。実在した恐竜にティタノサウルスというのがいますが、まったくの別物です。
チタノザウルスの特徴はヒレ状になっている尾の先端。これを振り回すことで強風を発生させるという珍しい能力を持っています。

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