ボディサイズ

全長4285mm、全幅1755mm、全高1670mmというサイズでSUVとしては当時販売していたCR-Vよりも235mm短く、当時のホンダの3列シートで最も小さいフリードより70mm長いというサイズながら3列シートを装備しており、後席ドアはヒンジドアとなっていました。

スタイル

当時のSUVとしては非常に角ばったスタイルが特徴的で、小さめの窓となっており前席のドア窓と後席のドア窓がつながっていない独特のデザインです。大型SUVとして有名なハマーを思わせる要素もあるスタイルでした。フェンダーが黒くなっているタイプも用意されています。

インテリア

3列シートであることが非常に特徴的で、2列目と3列目シートは格納して荷室として使うことも可能です。シート背面は撥水加工が施されていることもポイントです。ただし2列目シートのスライド機構はありません。シフトレバーはインパネシフトとなっています。

メカニズム

エンジンは140馬力の1.8リッターVTECエンジンと150馬力の2.0リッターVTECエンジンが設定されています。変速機はともに5速オートマチックです。国内専用車だったのでエンジンバリエーションはありません。前輪駆動車と四輪駆動車が各タイプで選べ、燃費の良い前輪駆動車では1.8リッターと2.0リッターが当時の10.15モードで13.8km/lと同じ数値です。

安全装備

最高級グレードのみの設定ではありましたが、いわゆる自動ブレーキの追突軽減ブレーキの装備が可能でした。

クロスロードの今後

クロスロードは短期間で販売を終了しましたが比較的サイズが近く2列シートのSUV、ヴェゼルが大ヒットとなったため、かつてのクロスロードが同じようなサイズで復活することは難しいでしょう。アジア圏にはコンパクトな三列シートSUV、BR-Vがありますが、スタイル・名称などクロスロードとの漢検性は薄いです。

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