T-4 練習機

「T-4」は、ブルーインパルスでおなじみの航空自衛隊の練習機です。このT-4が実は国産機で、エンジンも国産なのです。エンジンは「F3」という「IHI」製が使われています。実はエンジン開発も日本では行われていました。IHIは外国エンジンメーカーの旅客機用ジェットエンジンの製作にも携わっており、エンジン開発技術は高度なレベルにあります。今後、IHI製の旅客機用エンジンも生まれるかもしれません。

X-2

「X-2」は、将来の国産戦闘機を作るための技術検証機です。X-2はこれからの主流になるステルス機能を主に検証します。そして、エンジンも国産エンジンIHI製「XF5」が使用されています。このエンジンには、超音速で飛ぶために必要な「アフターバーナー」が装備されています。ついにアフターバーナーの技術も国産に取り込まれたことになります。このXF5をベースにして、本格的な「XF9」を開発中です。今後の動向が気になりますね。

P-1 哨戒機

「P-1」は、日本の海を守る、新型哨戒機です。今まで哨戒機は「P-3C」というプロペラ機でしたが、P-1はジェット機でエンジンを4発搭載しています。そのジェットエンジンは「F7」というIHI製のもので、X-2で使われているXF5の技術から派生して出来ました。F7エンジンは、民間機への転用も期待されています。

P-1はジェットエンジンの哨戒機のため、速度も速く、航続距離も増えています。これからの日本の守りを担う、大切な任務を持つ機体です。

日本製の航空機 まとめ

いかがだったでしょうか。エンジンまで国産の航空機がこれだけあったことに、意外と思う方も多かったかもしれません。そして、エンジンに海外製を採用した機体であれば、更に増えるのです。YS-11以来の国産旅客機「MRJ」は、今試験の真っただ中です。

電気・自動車が主要産業だった日本も、これからの時代の主力産業が必要になっています。航空宇宙産業は、これから大いに期待できる分野です。これからの発展が楽しみですね。みんなで応援しましょう。

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