見るからに毒がありそうで実際毒があるベニテングタケ

ベニテングダケは、赤い傘に白い斑点がついた見るからに毒々しい姿のキノコです。毒キノコと言われて多くの人が思い浮かべるのがベニテングタケではないでしょうか。
食べると数十分で発汗や吐き気といった症状が生じ、重症化すると幻覚を見たり昏睡したりします。ただ、ベニテングタケをうっかり食べてしまう人はまずいないと思います。

触るのも危ないカエンタケ

カエンタケは、火炎の名の通り燃える炎のような見た目をした赤いキノコです。毒性は非常に強く、食べると10分くらいで下痢や嘔吐がはじまります。更に肝不全や呼吸器不全といった症状が生じ、助かったとしても運動障害や言語障害などの後遺症が残りかねないというのですから恐ろしいです。
しかも触っただけで皮膚が爛れる恐れもあるので、面白い形をしているからと言って手に取って眺めたりするのは厳禁です。

食べられそうだけど食べると死ぬコレラタケ

コレラタケは、今回紹介するキノコの中で最も危険かもしれません。と言うのも、食用になるセンボンイチメガサやナラタケと似ているからです。
うっかり食べてしまうと10時間後くらいに下痢になり、いったんは回復するもののやがて肝機能や腎機能が破壊され死亡することもあります。
名前の由来は病気のコレラであり、昔は「ドクアジロガサ」という中々風流な名前で呼ばれていました。
キノコ狩りをする際は、素人判断は禁物ですね。

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