かつての新聞は何を報道したのか?

かつての新聞は何を報道したのか?

最近、北朝鮮のミサイルが飛んでくるとの報道が相次いでますが、かつて日本が戦争をしていた時代の新聞報道は、扇動的な記事で満載でした。

"大本営発表"といって、戦争の状況が悪化しているにもかかわらず、ありもしない戦果を作り上げて報道した事実があります。

当時、国民にとって新聞とラジオが情報のすべてでしたので疑問を感じながらもそれを鵜呑みにしてしまいました。

真実はどこにあるのか?

真実はどこにあるのか?

さて、最近の新聞報道はどうでしょうか。
各紙とも報道内容は、似たり寄ったりですが、政府政権側に好意的な新聞社と批判的な新聞社があったりとそれぞれの特徴をアピールする姿勢は感じられます。

ただ、その報道は真実の一面だけをとらえたものであったり、真実が作為的であったりするケースも散見されます。

たとえば、国民の大多数が"これはどう考えてもおかしい"と感じることが、政府あるいは大企業の正式発表をそっくりそのまま報道されます。



自分自身で真実を見極めましょう!

自分自身で真実を見極めましょう!

今は、インターネットのWebサイト記事を通して、ありとあらゆる情報があふれて、自分自身で情報を入手することができます。

もちろん、ネット情報も間違っていることや恣意的な情報も多いですが、
真実を多面的にとらえるという意味では大変有効です。

新聞、テレビ等の情報をベースとしながらも、ネット情報も交えた総合的な判断ができるように、自分自身のスキルアップを図る事が肝要です。

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