太い血管を冷やすと体全体が涼しくなると言われています。
とくに首の横から後ろにかけては皮膚と血管の位置が近いので、体を冷やすのに適しています。

枕として使われることの多いアイスノンですが、頭を置くのではなく、首筋に当てて寝ることでさらに涼しさを実感できるというわけなのです。

しかしあまり冷やしすぎると、頭痛を引き起こしたり気分が悪くなったりと体調不良の原因になってしまいます。
アイスノンを枕代わりにする時にはタオルを巻いて、冷たくなりすぎないように気をつけることが大切です。

脇の下

首と同じく太い血管が通っている脇の下は、熱がこもりやすい箇所でもあるので冷やすと首以上に涼しく感じられます!

さすがにアイスノンでは冷やしにくいので、冷感シートやタオルに包んだ保冷剤がベストです。

また、睡眠時だけではなく、外出先での暑さ対策としてもおすすめです。
自動販売機などで購入したペットボトル飲料をタオルに包み脇に挟むと暑さしのぎになります。

足の付け根

外では難しいですが、効率的に体を冷やすのに適している足の付け根。
熱中症などで素早く体温を下げなければならない場合の応急処置にこの箇所が冷やされるほどで、鼠蹊部(そけいぶ)とも呼ばれています。

首や頭からも遠い部分なので、冷やしても体調が悪くなりにくく、かつ血管やリンパの集まる場所ということもあって冷やすなら足の付け根がおすすめです!

暑い時はつい火照ったおでこや顔を冷やしがちになってしまいますよね。
効率的に体温が下がる場所を冷やして暑い夏を乗り切りましょう!
また、紹介した3箇所すべてを冷やすと、体が冷えすぎてしまうので、自分の体と相談しながら取り入れてみてくださいね。

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