薬のを飲むときは慎重に。

赤ちゃんの体の大事な器官ができるのはおおよそ妊娠してから4週から9週ごろです。この間に、特定の種類の薬を飲むと、
胎児に影響を及ぼす可能性があります。そのような薬の種類はわずかで、神経質になりすぎる必要はありませんが、
もし妊娠の可能性が疑われるときにはすぐに医師に相談してみましょう。

お酒やたばこはやめましょう。

お母さんが摂取したアルコールは胎盤を通ってお腹の赤ちゃんに届いてしまいます。妊娠の初期の段階でアルコールを取りすぎると、
赤ちゃんの器官形成に影響を及ぼす可能性があります。
少量だからといっても、〇〇以下の量であれば大丈夫、という確実に安全といわれる量は決められていないため、やめたほうが賢明です。
また、たばこは、ニコチンが血管を収縮させ、赤ちゃんに酸素や栄養が十分届きにくくなります。また流産リスクも高くなるため、
たばこはしっかりやめましょう。

栄養をしっかり確保しましょう

初期の妊娠でよく言われている栄養素に「葉酸」があります。ビタミンBの仲間なのですが、あかちゃんの神経系の障害発症のリスクを
軽減する、大切な役割を持っている、といわれている為、葉酸は確実に摂取しましょう。
イチゴやほうれんそう、ブロッコリーなどに多く含まれている、と言われています。
野菜などでも十分に摂取しづらい場合には、市販のサプリメントなどで補っても問題ありません。

以降、出産までの間に他にもいくつも気を付けなければならないことが増えていきます。
まずその第一歩として、上記のような事について、気を付けていきましょう

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