マグロは体に良い

よく「魚は体によい」といわれますが、マグロも例外ではありません。マグロの中に含まれる栄養素の中には、
脳の活性化や健康維持や病気の予防などに役立つものがたくさんあります。

マグロの赤身は同じたんぱく質の、牛肉や豚肉と比べると低カロリーで高たんぱくになります。
また、マグロにはタウリン、DHA(ドコサヘキサエン酸)、EPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。
DHAは、中性脂肪やコレステロールを減らす働きがあります。また、脳に作用して記憶力が向上する、とも言われています。
EPAも同じく中性脂肪を減らす働きがあり、また血液をサラサラにする効果があるといわれています。
どちらも年齢を重ねるにつれ、体内から減ってい行くため、年を重ねるごとにしっかりと摂取しましょう。

マグロ1匹からできる刺身の量と、解体の迫力

マグロの体は、体重のほぼ半分が筋肉や脂身などになります。体重が約300キログラムのマグロであれば、
1匹からとれる刺身の身は150キログラムほどとなります。刺身を1人前100グラムで計算すると、150人前の刺身ができます。
普通の市場のせりでは1匹丸ごと購入し、仲卸業者が解体します。
その際にマグロの解体ショーもたまに行われることがあり、その迫力もマグロの人気の一つだといえます。

このように、味も見た目でも楽しませてもらいながら、さらに健康にもよいというところがマグロが人気である所以だと思います。

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