三沢高校(青森県)

青森県にある公立高校で、 第51回全国高等学校野球選手権大会で準優勝したことで有名です。
好投手でアイドル顔である太田幸司選手を中心に攻守にまとまったチームで甲子園で躍動し、
決勝の松山商業とは延長18回の再試合の末に敗れました。戦後初の東北からの決勝進出チームで、
東北のチームで一番優勝に近かったチームとして語り継がれています。
その後青森県は私立が力をつけて三沢を含めた公立校が出場するのが難しい状況になってきました。
ちなみに2013年に初出場して勝利を上げた弘前学院聖愛は三沢高校以来の初出場での勝利校でした。
いろいろな意味で青森県の高校野球に歴史を刻んだ高校です。ぜひ、また甲子園で見たいです。

磐城高校(福島県)

福島県を代表する進学校で伝統校!夏7回、春2回の甲子園出場を誇る名門校です。
第53回全国高等学校野球選手権大会では小さな大投手・田村隆寿選手を擁して、
決勝まで完封で勝ち進み、決勝では初出場校でもある桐蔭学園に1失点を許しての準優勝!
甲子園での唯一の失点で優勝を逃すといった伝説的なチームとしてファンが多いです。
近年は1995年の出場を最後に甲子園から遠ざかっていて、聖光学院の活躍もあって、
甲子園出場が難しい状況にはなっています。ちなみに田村隆寿さんはかつて、
聖光学院でも監督をしていました。ある意味福島県の野球を作ったチームですね。

木造高校(青森県)

青森県にある公立校で、第64回全国高等学校野球選手権大会でいろいろと話題になった高校です。
まず、アナウンサーが「もくぞう高校」と読み間違えてしまい、今でもネタにされています。
ちなみに校舎は木造作りではなく鉄筋コンクリートで建築されています。
さらに、9回2死までパーフェクトに抑えられていて、代打で登場した打者がデッドボールを受け、
完全試合を阻止しました。デッドボールの瞬間に木造ベンチではガッツポーズが出たほど、
結局ノーヒットノーランで敗れましたが、敗れたチームながら鮮明に記憶に残っています。
ぜひ、再び甲子園にきて初ヒットをうってほしいです。

まとめ

東北地方の高校にはある意味いろいろとレジェンドチームがいますね。
ぜひ、再び甲子園で活躍する姿を見てみたいです。

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