自転車海洋推進法ができたこともあり、最近では自転車に対する見方も変化してきたいると言われています。その中でも、交通手段として自転車を使って会社に行く、「自転車通勤」が都内を中心に流行していると言われています。やはり満員電車に揺られて気分が落ち込みながら出勤するよりも、自転車でさっそうと出勤するほうがいいと考えている人もいるようですね。そんな、自由で爽やかなイメージのある自転車通勤ですが、やはり夏場などは体を動かすこともあり、汗をかきますよね。汗をだらだら流した状態で会社に入って、仕事を始めるとなると自分にとっても周囲の人にとっても気分はよくないですね。そこで、今回は自転車通勤をやる人向けの汗対策について紹介していきたいと思います。これを参考にして快適な自転車通勤を楽しみましょう。

汗対策その1 タオルや制汗剤などを欠かさない

やはり運動時にかく汗を抑えるためにはタオルなどで汗を拭いたり、制汗剤などを使って汗を抑える必要がありますよね。なので、こういった汗対策グッツは必ず持ち歩くようにしましょう。おすすめとしては、家から出る前に制汗剤をつけて出勤し、会社についたら、タオルで汗を拭いて、また更に制汗剤を使用すれば、十分に汗を抑えることができるでしょう。さらには会社に到着してから冷たい飲み物を飲むことで体を内側から冷やすというのも有効ですね。

汗対策その2 リュックにこだわってみる

通勤時に仕事で必要な持ち物をカバンに入れると思うのですが、自転車通勤の場合は持ち運びに便利なリュックを使う人が多いと思います。そのリュックについてですが、リュックを背負って自転車に乗ると、背中が密閉された状態になり、背中にかなりの汗をかくことになります。これをそのままにしていると、シャツなどはべたべたになりますし、耐水性の低いリュックなどでは中身の荷物にも影響を及ぼしてしまうこともあります。ですので、荷物を入れるリュックにはこだわりをもって、サイクリング専用のリュックを使用するといいでしょう。サイクリング用のリュックは背中の通気性もよく、耐水性もありますので、汗をかいてしまったとしても快適に走ることができますし、中の荷物を守ることもできます。

汗対策その3 会社で着がえる

会社によってできる人に限りがありますが、出勤時はサイクルウェアを着用して出勤するというのも有効な手段ですね。会社に到着してから、スーツなどに着替えれば、自転車通勤でかいた汗を仕事着に移すことなく仕事を始めることが可能ですし、やはり動きやすい恰好で自転車に乗ることもできますので、自転車通勤がより快適に楽しくなりますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自転車通勤の汗対策について紹介しましたが、やはり夏場の汗というのは自分にとっても周囲の人にとっても不愉快な存在ですよね。せっかく自転車通勤をして爽やかなイメージを作っているのですから、汗対策も完璧にしてスマートなビズネスマンを目指しましょう。

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