燃費

初代インサイトは燃費最重視の車で、アルミニウム製の軽量ボディや1.0リッター3気筒エンジンハイブリッドシステムなどによって5速マニュアル車で当時の10.15モードで35.0km/lを達成していました。(後に36.0km/lに向上)無段変速機のホンダマルチマチックS車は32.0km/lでした。海外の燃費計測モードでもしばらくのあいだトップの位置に君臨していたようです。

空力ボディ

初代インサイトは空気抵抗を徹底的に減らしたボディとなっており、当時のホンダによる空気抵抗の測定値でCd値0.25という非常に優れた数値を達成していました。(0.30あたりが当時の優れているセダンタイプの数値)後輪を多い独特のスタイルを生み出すリアホイールスカートの装備も空気抵抗の低減に一役買っています。

軽量ボディ

初代インサイトのボディはすべてアルミニウム製で当時まだ重かったハイブリッドシステムを搭載しながらも820kgという重量になっています。ただし1.0リッターエンジンのツーシーターという非常に独特な立ち位置のため単純な比較はやや難しいともいえます。(後に販売された1.5リッターハイブリッドクーペのCR-Zが1130kg)

インサイトの現在

初代インサイトは2006年に販売を終了しているため現在は中古車のみとなっています。日本では2300台程度の販売となっていただけに出回っている台数自体は少ないですが、買う事自体は可能といった立ち位置にあります。
また、後にハイブリッドシステムは刷新されましたが、空気抵抗低減に関しては現在のホンダ車まで広く生かされています。

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